みんかぶプレミアム特集「2026年大予測」
今年も残りわずか数日となった。さて、来年2026年はどんな年になるだろうか。各界の識者たちが予測を述べていくーー。
#1 崩壊寸前の中国経済に専門家「実質GDP成長率は約5%なのに失業者が続出している」2025年、習近平が粛清を強化して軍幹部が大量追放された本当の理由(柯隆)
▼崩壊寸前の中国経済…実質GDP成長率は約5%なのに失業者が続出しているのはなぜか
▼習近平政権になってから、中国社会がパワーダウンした理由
▼2025年、習近平が粛清を強化して軍幹部が大量追放された本当の理由

#2 『爆裂都市伝説M.A.D』ネット炎上で露呈した“許容なき社会”ーー吉田豪が語る「成田大致」という男(吉田豪)
▼なぜ『爆裂都市伝説M.A.D』は開催前から燃え続けたのか
▼「成田大致を知らない人」が増えた瞬間、トラブルは必然だった
▼「もう表に出すな」という声に感じる、社会の余裕のなさ

#3 「クールジャパンは致命的な失敗を犯した」世界的イスラーム法学の権威・中田考「高市政権はトランプ政権のアメリカか、国際社会からの信用のどちらを取るのか問われている」(中田考)
▼サウジアラビアでも日本のアニメは若年層向けコンテンツとして最も即効性と波及力を持つ分野として期待されている
▼サウジ側は日本アニメを「輸入消費」だけで終わらせようとしていない
▼クールジャパンの失敗の象徴としての中東

#4 2026年の米中関係が「一時休戦」に向かう理由…トランプが中間選挙に「戦わずして勝つ」ための秘策 (渡瀬裕哉)
▼2026年の中間選挙でトランプは勝利できるのか…支持率は落ち込んでいるが
▼今後の米中関係が「一時休戦」に向かう理由…FRB人事はどうなるのか
▼米国の中間選挙はある程度まで「戦わずして勝つ」ことができる…その驚愕の秘策とは

#5 教育投資ジャーナリスト「中学受験ルートから東大、医学部合格を狙うには、1人あたり年間200万円用意しておけば良い」小3までに身につけておかなければその子の成績の成長を決定的に奪う「複利」の正体(戦記)
▼中学受験ルートから東大、医学部合格を狙うには、1人あたり年間200万円使うお金を用意しておけば良い
▼サピックスに小学校6年間でかかった費用はいくらだったのか…小1から小6の各学年ごとの学費を全公開
▼最も複利効果が高い教育投資は…小3までにこれができるようにならない子は致命的にその後の成長余地を失う

#6 東北大は推薦100%、東大は一般枠削減…2026年入試で起きる“受験ルール大改変”。まだ偏差値だけで戦いますか?(じゅそうけん)
▼2026年度入試は「大学受験の前提」が書き換わる転換点だ
▼東北大学「推薦100%構想」ーーペーパーテスト中心主義の終焉
▼早稲田・慶應「帰国子女入試廃止」ーーグローバル人材評価の新基準

#7 サムソン高橋「2025年にもなって同性愛はまだ日本でオールドスクールのタブーであり続けている」「日本でも世界でも、かつての戦前のような雰囲気になってしまうのではないか」 (サムソン高橋)
▼あの有名芸能人が銭湯で起こした不祥事でざわついた2025
▼2025年にゲイカルチャーが「後退」してしまった理由
▼日本でも世界でも、かつての戦前のような雰囲気になってしまうのではないか
