みんかぶプレミアム特集「戦後・リベラルの終焉」
先の衆院選で自民党はなぜ大勝したのか。リベラル勢力はなぜ大敗したのか。新勢力に国民は何を期待しているのか。識者たちに聞いたーー。
#1 高市自民圧勝に東浩紀氏「『保守vsリベラル』の時代が終わり、『資本家vs労働者』の対立軸がやってくる」「偏差値60以上しか相手にしない」リベラル知識人はいなくなる (東浩紀)
▼高市首相が仕掛けた「踏み絵」と、まんまと乗せられた野党
▼実態と乖離し続けたマスコミの敗北と「テレビ報道の終焉」
▼「偏差値60以上の民主主義」という幻想と、旧来型左派の終焉

#2 東浩紀氏「国民が核兵器を保有すべきか議論できない状況こそがおかしい」「民主党系の勢力は下野したあともずっとリベラル有権者の期待を裏切り続けてきた」 (東浩紀)
▼3.11の呪縛と、立憲民主党「12年間の裏切り」の果て
▼一方、「大政翼賛会」に迫る勢いで大勝した自民党
▼核兵器保有論と「議論を封殺する戦後タブー」の終焉

#3 東浩紀氏「チームみらい安野世代の台頭で、ReHacQ世代はもう古くなりつつあるのではないか」「日米同盟は大切だが、米国一辺倒には賛成できない」 (東浩紀)
▼政治の急速な世代交代と「論破・バトル型メディア」の終焉
▼チームみらい・安野氏のジレンマと、国民民主党とのまさかの合流シナリオ
▼グローバリズムの終わりと「反動の時代」の到来

#4 高市政権は食料品の消費税ゼロ化を実現できるのか…高市首相が密かに成功させた「革命」と、2年後の参院選で切ってくる最強の「解散カード」 (伊藤慶)
▼高市首相は「革命」に成功した…複数年度予算を導入し責任ある積極財政を推進する
▼高市首相による「真の解散の大義」
▼食料品の消費税ゼロ化は本当に実現するのか

#5 高市首相「成長による解決」の致命的な欠陥。ジョージタウン大教授が警鐘を鳴らす、国が金を使うほど国民が損をする理由 (小倉健一)
▼高市首相が掲げる「責任ある積極財政」の正体。増税なしの“夢の処方箋”に潜む限定的な前提条件
▼10兆円投じても10兆円の果実は得られない?ジョージタウン大教授が導き出した「財政乗数」の過酷な真実
▼消費と投資が「マイナス」に転じる衝撃の予測。将来の増税を予見した家計が貯蓄に走る“負の連鎖”の引き金

#6 To Be Announced To Be Annonuced(古谷経衡)
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#7 To Be Announced To Be Announced(渡瀬裕哉)
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#7 To Be Announced To Be Announced(黒猫ドラネコ)
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