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【全国民必読です】ふるさと納税、年収600万が楽天で寄付すると1万500円が逆にもらえる衝撃…実質負担額は変わらず

 楽天といえばそのポイントシステムを中心に作り上げた「楽天経済圏」だが、ポイントに詳しい「行動するお金博士」ことFPの山野祐介氏は、ふるさと納税で楽天を利用しないことは「得られるはずの利益を放棄することだ」と話す。みんかぶプレミアム特集「楽天」第4回は楽天ふるさと納税で1万円以上の儲けを出す方法を解説する――。

目次

暴力的ポイントバックで寄付者が得する仕組み

 ふるさと納税は、自らが選択した任意の地方自治体に寄付をすることで返礼品をもらうことのできる制度だ。

 寄付した金額から2000円を引いた金額が翌年の税金から減額されるため「実質負担額2000円で、各種返礼品をもらうことができる」とも言い換えられる。

 近年ではさまざまなサイトがふるさと納税を取り扱っているが、中でもお得なのはECサイト大手「楽天市場」だろう。

 ではなぜ、楽天市場のふるさと納税がお得なのか?

 基本的に、ふるさと納税の返礼品はポータルサイトによって変動することはない。そのため、実質的にはポータルサイトの還元率だけが「どこで寄付を行うべきか」を判断すべき点だといえる。

 楽天市場でふるさと納税を行う最大のメリットは、支払った金額に対して楽天スーパーポイントが付与される点だ。

これは一大事…実質負担額2000円どころではない

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山野 祐介

フリー編集・ライター。携帯電話やポイントなど、ミクロなマネー系の記事を得意とする。月刊誌で「山野祐介のそこまでやるか!」を連載中

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