「1年間これを続ければ絶対副業で月30万円は稼げる」人気起業家が断言するワケ センス不要で月数十万を堅く稼ぐ“狙い目スモビジ”の意外な正体
会社員としての給料だけに頼る生き方に不安を感じ、個人の力で稼ぐ「副業」に活路を見出そうとする人は後を絶たない。だが、特別なスキルや才能がないと諦めてはいないだろうか。そんな常識に対し、「ビジネスの勝敗は才能ではなく『構造』で決まる」と断言するのが、数多の事業失敗を経て勝ち筋を体系化したスモールビジネス起業家のただこ氏だ。
本稿では、同氏が泥臭い実体験から導き出した「個人がゼロから月10万円を稼ぐスモビジ構築術」の全貌を公開。単発労働の「狩猟型」から脱却し、安定した「農耕型」の収益基盤を築くための具体的な事業アイデアとは何か。冷徹な分析と戦略で市場を生き抜く、現実的なロードマップを語っていただいた。全5回の第5回。
※この記事は、みんかぶプレミアム連載「副業・スモビジで億り人に――令和の“稼ぎ方”新常識」の一部です。
目次
知識の差を売るだけで月「数十万」稼ぐコンサル術
次に、「AI活用コンサル・研修」事業。今、もっとも熱いのがAI領域です。「AIなんて難しくてわからない」と思うかもしれませんが、プログラマーになる必要はありません。「AIを使いたいけど使い方がわからないおじさん、つまり企業」と「AIツールを使える自分」の間の情報の非対称性を売るのです。
例えば、ChatGPTを使ったメール作成の効率化、議事録の自動化、画像生成AIを使った資料作成など、ちょっとした業務効率化のノウハウをパッケージにして、中小企業向けに研修や導入コンサルを行います。自社の業務をAIでどう楽にするかを提案するだけで、数十万円のコンサルフィーが取れます。すでにこの領域で活躍されている方もいますが、まだまだプレイヤーが足りていないブルーオーシャンです。
「すがる心理」とnoteを掛け合わせたスモビジ錬金術の魔力
それから、「占い × note販売」の事業。意外かもしれませんが、「占い」はスモビジの王道です。占いのスキル、例えばタロットや占星術などを勉強し、XやInstagramで発信して集客します。そして、noteで「2026年の運勢」や「恋愛運アップの秘訣」といったコンテンツを数千円で販売します。さらに、購入者に対して「個別の電話鑑定」や「開運グッズ」をバックエンド商品として販売します。
悩みがある人は、解決のためならお金を惜しみません。この心理的ハードルの低さと、在庫を持たないデジタルコンテンツの相性が抜群で、会社員をしながら月20〜30万円を稼いでいる人がゴロゴロいます。