お手頃予算で“広々80平米”が手に入る湾岸の「聖域」エリアを実名公開 タワマンにも手が届くコスパ最強の“割安エリア”の正体とは
都内の不動産価格高騰によって、湾岸タワマンは「億超え」が常識となった。「普通の会社員には高嶺の花」と諦めムードが漂う中、「非エリートでも湾岸タワマンは手に入る」と説くのが、湾岸エリアで3度のマンション購入経験を持つ3LDK氏(@purechan6972)だ。自身もいわゆるJTCに勤務する普通のサラリーマンでありながら、戦略的な住み替えで資産を築いてきた人物である。
本稿では、若手カップルが資本主義を生き抜くための「マンション購入戦略」を同氏が徹底解説。住宅ローンが“最強の資産形成”になるという納得のロジックから、あえて「予算オーバーの広い部屋」を選ぶべき理由、そして今狙うべき「湾岸の穴場エリア」まで、リスクを恐れず豊かさを掴むための全ノウハウを語っていただいた。全6回の第6回。
※この記事は、みんかぶプレミアム連載「マンション・住まいで稼ぐ――シン富裕層への黄金ルート」の一部です。
目次
“板状マンション”をバカにする人の致命的な勘違い
ここまで、今からマンションを探す人への具体的なアドバイスをいくつかお伝えしてきましたが、「タワーマンションでなければダメだ」という思い込みも捨ててください。いわゆる「板状マンション」でも大丈夫です。
有明にはタワー以外のマンションもありますが、それらもタワーと同様に価格は上昇しています。管理状態が良く、立地が良いものであれば、タワーか板状かという形式にとらわれすぎる必要はありません。
重要なのは「どのマンションを買うか」の前に、「どの街を買うか(どのエリアにポジションを持つか)」です。
「この街は将来性がある」「この街の雰囲気が好きだ」と思える場所であれば、たとえナンバーワン物件でなくても、その街の成長とともに、あなたの資産もしっかりと育っていくはずです。