資産3億円のママ投資家が「中学受験」を損切りした理由。過熱する“教育課金”のレッドオーシャンを捨て、彼女が見つけた「究極のバリュー株」とは?

 「3年で400万円」――。親の不安を燃料に膨張を続ける中学受験市場は、今やハイパーインフレ状態の「巨大バブル」の様相を呈している。資産3億円を築いた個人投資家であり、母でもあるちょる子氏による本連載では、過熱する教育市場をデータと論理、そして親としての実感を交えて解剖していく。第1回となる今回は、多くの家庭が盲目的に資金を投じる「中学受験チャート」に潜む致命的な歪みを指摘。投資家であり母である彼女はなぜ、あえてこの市場を「損切り」する決断に至ったのか。感情論を排した冷徹な市場分析の果てに辿り着いた、ある合理的帰結、そして彼女が見出した「真のバリュー銘柄」への道筋を綴る。

 みんかぶプレミアム連載「億り人投資家ママ ちょる子の小学校受験戦記」

目次

年収1000万でも「教育貧困」に陥る時代。なぜ賢い投資家ほど、偏差値という“数字の罠”から静かに離脱し始めているのか

 日本経済は長く続いたデフレ時代を抜け出し、あらゆるモノの価格が上がるインフレ時代の局面へと突入しました。しかし、スーパーの野菜やガソリン代の高騰など可愛く見えるほど、ハイパーインフレを起こしているセクターがあります。 それが「教育費」です。

 矢野経済研究所などの市場データを紐解くと、少子化で子供の数は減っているにもかかわらず、教育市場の規模は拡大を続け、幼児教育から大学受験まで含めれば数兆円規模の巨大マーケットとなっています。 

 特に象徴的なのが、首都圏における「中学受験」の狂乱です。首都圏模試センターの推計によれば、かつては10%程度だった中学受験率ですが、2025年入試における首都圏の中学受験率は18.1%と過去最高レベルに達しました。これは小学生の約5.5人に1人が受験する計算です。私が住む東京23区の中心部に限れば、クラスの半分以上が受験することも珍しくない。「ブーム」という生易しいものではなく、都市部においては生存のための「インフラ」と化しているのが現実です。

「3年で400万円」でも入塾テストすら受けられない? 都心部で加速する“席取り合戦”という、努力では超えられない残酷な参入障壁

 中学受験は、単なる受験費用や塾代に限った話ではありません。それは、親御さんたちの涙ぐましい労力の結晶です。

 なぜ、これほどまでに親御さんたちは教育に資金と労力を注ぎ込むのか? 答えはシンプルです。「お子さんへの愛と未来への恐怖」です。

 終身雇用は崩壊し、AIが台頭し、年金ももらえるか怪しい。「この不確実な世界で、愛する我が子をどう生き残らせるか」。その正解のない問いに怯え、親たちは高騰する教育産業という巨大なブラックボックスに、「安心料」として資金と労力を投じているのです。

 参加者が増えれば、当然、競争は激化し、参入障壁は跳ね上がります。かつて中学受験は、「小4からの3年間で200万円」が一つの目安とされていました。
 しかし現在は、物価高騰や人件費の上昇に加え、競争の早期化が進み、多くの家庭が低学年から準備を始めるようになっています。

 さらに、「志望校別対策」「苦手科目の補強」といったオプション講座への追加課金が常態化しました。

 私のリサーチでは、大手進学塾に通い、個別指導や家庭教師を併用した場合、3年間で300万〜400万円に達するケースも決して珍しくありません。

 そして、ここにもう一つ、見過ごせない現実があります。

お金があっても、「参入すらできない」状況が生まれているという事実です。

 中学受験の最難関層を対象とする一部の進学塾では、都心部や人気エリアを中心に、小学1〜2年生の段階で定員が埋まり、「募集停止」となる校舎も出てきました。

 かつては「新4年生(小3の2月)から入塾」が王道とされていましたが、 今ではその時点ですでに満席となり、入塾テストすら受けられないケースもあります。

 結果として、多くの親御さんが「席を確保するため」に、小学1年生から塾に通わせざるを得ない状況が生まれている。これはもはや、席取り合戦です。

投資家として「中学受験チャート」を眺めて気づいた違和感。RSI(相対力指数)は完全に“買われすぎ”――私が目を向けた「裏道の花の山」

 天井の見えないコスト。努力ではどうにもならない参入障壁。誤解のないように言えば、私は中学受験そのものを否定したいわけではありません。ご家庭やお子さんによっては、かけがえのない経験になることも、十分に理解しています。

 ただ、投資家としての私は、多くの人が殺到するこの「中学受験市場」を、ひとつのチャートとして眺めたとき、ふと立ち止まってしまったのです。RSI(相対力指数)は、完全に「買われすぎ」の水準を示している…。

 相場の格言に、「人の行く裏に道あり花の山」という言葉があります。皆が同じ方向に殺到し、倍率が跳ね上がり、コストが高騰した市場、いわゆるレッドオーシャンで、 親子ともに消耗戦を強いられること。

 そこで私が目を向けたのが、「敷居が高い」「特殊な世界」と敬遠されがちな一方で、その本質的な価値が十分に評価されていない市場、小学校受験でした。直感的に、私はここに 「バリュー株(割安優良株)」としての勝機を感じ取ったのです。

「あなたのお子さんの価値はいくらですか?」 資産3億円を築いた母が、数字で測れる富よりも「最適解」という重圧に震えた夜

 正解がない問いほど、親を不安にさせるものはありません。「あなたのお子さんの価値は、いくらですか?」もしそう問われたら、世の中の親御さんの多くは、迷わず「プライスレス」と答えるでしょう。もちろん、私も同じです。

 私は株式投資で資産3億円を築いた、いわゆる“ママ投資家”です。市場で勝ち続けるために、数えきれない失敗と損失、膨大な時間と労力を費やしてきました。そうしてようやく手にしたのが、この3億円でした。

 けれども、その資産と比べても、娘の存在は比べものにならないほど尊い。数字で測れるものと、決して測れないもの。その境界線を、私は日々、はっきりと実感しています。個人投資家として生きる私に、お金は「選択の自由」を与えてくれました。

 一方で同時に、「親として、わが子にとっての最適解を選ばなければならない」という、別の重圧も背負わせたのです。

 投資には、損切りも、やり直しもあります。しかし、子育てには明確な正解も、簡単な撤退ラインもありません。だからこそ私は今、これまで株式市場で向き合ってきた問いとは、まったく質の異なる不安と向き合っています。

「親としての判断は、本当にこれでいいのだろうか」

 投資家のSNS界隈を眺めていると、ときおりこんな言葉が議論を呼んでいるのを目にします。

「子供は負債ではないか」

 教育費や養育費がかかり、経済的な自由を制約する存在だ、という考え方です。私はこの見方には、はっきりと異を唱えたいと思います。子供は、負債などではありません。子供こそが、私たちの人生における「最大の資産」です。

 子供は、お金では決して買えない「幸福」という名のリターンを、日々私たちにもたらしてくれます。そして未来に向けて、無限の可能性という成長性を秘めています。

 とはいえ、私たちは資本主義社会に生きています。この「最高の資産」を守り、育むためには、理想論だけでは済まされない現実的なコストがかかります。そして何より、親が子に注げる時間と労力は、残酷なほどに有限です。

 これは、株式投資で資産を築いてきた一人の母親が、5歳の娘の将来を前に、母として何が正解かわからないまま、それでも一歩を踏み出そうとした記録です。その判断を説明する言葉として、私の頭に浮かんだのが、たまたま「投資」という語彙でした。

5歳のバースデーケーキが暴いた「教育の空白」。1000円の腕時計で私を育てた父が、今の私より遥かに多くの“種”を撒いていた事実

 ことの始まりは、娘の5歳の誕生日でした。豪華な夕食の後、「HAPPY BIRTHDAY」のプレートが乗ったいちごのショートケーキが運ばれてきました。 部屋の明かりを消し、ろうそくの火を「ふーっ」と吹き消して無邪気に笑う娘の横顔を見た瞬間、私は雷に打たれたような衝撃を受けたのです。

「あ、もう5歳だ」

 ついこの間、産声を上げたばかりだと思っていた。私の腕の中でふにゃふにゃと頼りなく眠っていた赤ん坊が、あと1年で小学生になる。その瞬間、冷や汗が背中を伝いました。 私はこの5年間、娘に何をしてあげただろうか?

 仕事が忙しく、日々のタスクをこなすことに精一杯で、娘にはYouTubeを見せ、適当なおもちゃを買い与えているだけではないか。まだ何の習い事もさせていない。

 「何か始めなければ……」 漠然とした、しかし強烈な焦燥感が心を支配しました。この焦りは、きっと多くの働くお母さんが、ふとした瞬間に胸の奥で感じる痛みと同じはずです。

 自分自身の幼少期を振り返りました。ピアノ、そろばん、スイミング、体操教室、三味線、日本舞踊、茶道、そして毎月届く『こどもちゃれんじ』。

 私の両親は、決して贅沢をするような親ではありませんでした。父の腕時計は1000円のものでしたし、外で飲み物を買うことはせず、水筒を持ち歩き、電車代を節約するためによく歩いていました。それでも両親は、自分たちの贅沢を極限まで削り、今の私よりもはるかに多くの「種」を、私の人生に撒いてくれていました。

 当時はただの遊びや日常の習慣にすぎませんでしたが、大人になった今、それらは基礎的な日本文化への愛着や能力という“ベーススキル”となり、社会人として、そして投資家としての判断力や集中力、さらには「新しいことを学ぶ楽しさ」を支えてくれていたのだと気づいたのでした。

 翻って、今の私はどうでしょう。 お金はあるかもしれない。しかし、娘に「経験」や「教養」という資産を渡せていない。居ても立っても居られず、私はX(旧Twitter)で質問してみました。「やってよかった習い事は?」と。瞬く間に集まるリプライ。ピアノ、スイミング、英語、プログラミング、バレエ……。画面をスクロールしながら、私はめまいを覚えました。

 選択肢は無限にあります。しかし、どれが娘に合うのか、どれが「正解」なのか、まったく判断がつかないのです。

 これが、情報の非対称性か。 

株式市場にはない「四季報も決算書もない」難関銘柄。「情報弱者」の母親が辿り着いた、誰にも没収されない“最強の非課税資産”

 株式市場なら、ニュースや企業のIRを読み込めば未来予測はある程度できます。しかし、目の前の「娘」という企業には、四季報も決算書もありません。あるのは、無限の可能性と、親としての重すぎる責任だけ。私は投資家として成功したかもしれませんが、母親としては完全に「情報弱者」でした。

 私はただ、娘には幸せになってほしいと願う一人の親です。私は株式投資で資産を築いてきましたが、振り返ってみれば、それは「好きになったことに全力で向き合い続けた力」が、結果として私をここまで導いてくれただけのことです。

 お金は万能ではありません。

 インフレで価値が目減りし、税金で削られ、時には詐欺や不測の事態によって失われることさえあります。

 けれども、教育に投じたお金によって身につく「能力」は違います。そこには贈与税も相続税もかからず誰にも奪われることはない。教育こそが、子どもに残すことのできる、唯一にして最強の「非課税資産」なのです。

 多くの場合、親は子どもより先にこの世を去ります。だからこそ、子どもが自立し、自分の人生を自分の意思で選び、歩んでいけること。それこそが、親にできる最大の教育だと私は考えています。幸い、私の周囲には、いわゆる「成功者」と呼ばれる人たちが少なくありません。国の舵取りに関わる政治家、上場企業の役員、スタートアップの経営者、資産を築いた投資家たち。

 彼らに共通しているのは、肩書きや環境ではなく、自分の頭で考え、自分の手で未来を切り拓く力を持っているという点です。 娘にも、その力を授けたい。そのためには、特別な才能よりもまず、人としての体力、地頭、そして途中で投げ出さずにやり抜く基礎的な力を身につけることが何より重要だと、私は感じるようになりました。

「紺色のスーツ」への偏見が消えた瞬間。中学受験の“席取り合戦”で見失っていた、AI時代に勝ち残るための「真の非認知能力」

 リサーチを進める中で、私は当初、過熱する中学受験の情報を集めていました。ところが、その実態…ペーパーテスト偏重、過度な競争、いわば「席取り合戦」とも言える世界に触れるにつれ、逆説的に、小学校受験という選択肢の重要性が浮かび上がってきたのです。

 正直に言えば、小学校受験は、私にとって完全に別世界の話でした。代々の名家や一部の富裕層が行うもの。

「幼い子どもに、そんなに早くから難しい試験勉強をさせるなんて」

「紺色のスーツを着て、親子でお辞儀の練習をするなんて、子どもらしくない」

「早くから競争にさらすことは、かえって自尊心を傷つけるのではないか」

 そんな否定的なイメージばかりを、私は無意識のうちに抱いていました。

 けれども、調べれば調べるほど、その認識は、単なる“食わず嫌い”だったのだと思い知らされます。

 ある幼児教室のパンフレットに、こんな一文がありました。

「小学校受験の準備は、単なる勉強ではありません。季節の移ろいを感じ、人の話を目を見て聞き、自分の言葉で想いを伝え、最後まで諦めずに取り組む力を育むことです」

 衝撃でした。

 そこに書かれていたのは、まさにAI時代に最も重要だと言われる「非認知能力」そのものでした。知識量や正解率といった認知能力を競いがちな中学受験とは異なり、小学校受験では、親子の関わり方、躾、生活習慣、つまり、人としての土台そのものが問われていたのです。

 私はこれまで、「敷居が高い」「生きる世界が違う」という言葉で、小学校受験を遠ざけていました。けれど、それは違いました。小学校受験とは、「丁寧に生きる」という価値観の、別の呼び名だったのです。

 共働きで日々に追われ、季節の行事は後回しになり、食事も外食や中食で済ませることが増えていた私の生活。小学校受験は、「暮らしを整える」というメスを入れてくれる存在になるかもしれない、そう感じました。子どもと一緒に公園でどんぐりを拾い、日本の四季について言葉を交わす。それは当たり前のようでいて、意識しなければ失われてしまう、贅沢な時間です。

 そう腑に落ちた瞬間、私の中の投資家としての判断は、静かに「GO」のサインを出していました。リターンは、学歴だけではありません。「親子で過ごす豊かな時間」という、金額には換算できない配当(インカムゲイン)が確実に得られる。私は、そう確信したのです。

「近くの公立でいいじゃん」という堅実派株主へのプレゼン。夫の背中を最後に押した、投資ロジックを超えた“父親の素朴な信頼”

 もちろん、障壁はあります。最大の壁は、家庭内にありました。夫です。 地方出身で、公立王国で育ち、指定校推薦を勝ち取ってきたため受験の経験はない夫にとって、小学校受験は「異世界」の話です。

「そこまでやる必要ある? 小学校なんて近くの公立でいいじゃん。俺もそうだったし」

 彼の言い分は、至極まっとうです。実際、公立小学校で十分に幸せに育つ子どもは、数えきれないほどいます。それでも私は、簡単には引き下がれませんでした。

「パパ、これは浪費じゃないの、投資なの。今の教育環境は、私たちが子供の頃とは違う。情報の格差が、そのまま人生の選択肢の格差になる時代なの。私は、娘に『選べる自由』を残してあげたい。もし合わなければやめればいい。でも、挑戦する前から選択肢そのものを捨ててしまうのは、リスク管理として、私は正しいとは思えない」

 私の熱量に、夫は呆れつつも「まあ、君がそこまで言うなら……」と承諾してくれました。 最終的に彼の背中を押したのは、私の理屈というよりも、「娘なら、きっと大丈夫だろう」という、父親としての素朴な信頼だったのだと思います。

チャートはまだ真っ白。資産3億円の修羅場を越えたママが、5歳の娘という「未知なるマーケット」に人生最大の賭けに出る理由

 こうして、我が家の“プロジェクトチーム”は静かに発足しました。CEOは私。CFO(最高財務責任者)も私。夫は……まあ、厳しい監査役といったところでしょうか。 そして主役は、私たちの最高傑作、5歳の娘です。

 私はパソコンを開き、幼児教室の体験レッスンに申し込みを入れました。画面に表示された「送信完了」の文字を見つめながら、思わず武者震いがしました。

 これから始まるのは、偏差値という単純な数字では測れない、正解のない戦いです。どれほどの時間やコストがかかるのかも、まだ分かりません。それでも私は、賭けてみたいと思いました。娘という「可能性」に。そして、その過程で成長していくであろう、私たち親子の未来に、でした。

 投資家として数々の修羅場をくぐり抜けてきた私でしたが、これほどまでに緊張感のある「投資案件」は初めてでした。チャートはまだ真っ白でした。これから私たちが描く軌跡が、右肩上がりの成長線になるのか、乱高下する波乱の展開になるのかは分かりませんでした。正解かどうかは、きっと何十年も経たなければ分かりません。それでも、「あなたのために、真剣に悩んだ」という事実だけは、いつか娘に伝えられる母でありたいと思っています。ただ一つ確かなのは、この決断が、娘への最大級の「愛」であるということでした。

 さあ、行きましょう。投資家ママと、5歳児による、予測不能な「お受験」という旅が、いま幕を開けました。

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この記事の著者
ちょる子

投資歴14年。平成生まれの兼業投資家。2児の母として育児をしながら億り人を達成し、現在の総資産額は2億円。『日経WOMAN』『ダイヤモンドZAI』、『日経マネー』、『日経電子版』、『日経モーニングプラス』など数多くのメディアに出演。(X:https://x.com/kabu_st0ck)

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