「令和の虎」主宰者・林尚弘氏が語るスモビジ起業で一番大事なこと 無一文から“雪だるま式”に億り人まで資産を築く最速ロードマップ
「ビジネスで成功するには、多額の資金や人脈が必要だ」――そんな常識を軽やかに覆し、数々のスモールビジネス(スモビジ)を立ち上げ、巨額の利益を生み出してきた人物がいる。「武田塾」を全国400校舎にまで育て上げ、現在は大人気YouTube番組「令和の虎」の二代目主宰を務める林尚弘氏だ。同氏は、テクノロジーと情報が発達した今こそ、個人がゼロから成り上がる絶好のチャンスだと語る。
本稿では、数々の起業家を支援し、自身も第一線でビジネスを生み出し続ける林氏が、人生の主導権を取り戻すための「スモビジ起業」戦略を徹底解説。無一文から手堅く稼ぐための初期ステップから、SNSを活用した「レバレッジ」の極意まで、未経験者がゼロから成功を目指すためのロードマップを余すところなく語っていただいた。全3回の第1回。
みんかぶプレミアム連載「副業・スモビジで億り人に――令和の“稼ぎ方”新常識」
目次
いま、無一文になってゼロからビジネスを始めるなら林社長は何から始めるか
もし今、僕が資金も人脈もない全くのゼロの状態からビジネスを始めるとしたら、何を選ぶか。動画編集が一番お金がかからないかもしれないですね。スマホの携帯でもできそうですし。
あとは、僕自身が子供の頃に始めた「せどり」もいいと思いますよ。身近でできていいですよね。多少の軍資金はいりますけど、すぐに安いものを買って、徐々に雪だるま式に膨らませていけると思うんで、めちゃくちゃいいと思います。
今の時代って、本当に何でもできるんですよ。AIを使ってX(旧Twitter)を運用したら、アクセスが高まればそれだけでお小遣いが入る時代でしょう? AIで色んな会社の社長さんの漫画を作ってあげる「あなたの人生漫画にします」みたいなサービスを作ってあげてもいい。
僕の時代よりよっぽどYouTubeで情報が溢れているし、稼ごうと思ったら何でもできると思います。羨ましいですよ、本当に。僕が小中学生の頃なんてスマホなんかなかったですからね。めちゃくちゃでかい携帯持ってる友達がいて、高校生になってやっとカラー携帯が出たくらいのレベルでしたから。その時代だったからこそ、僕はせどりビジネスでお小遣い稼ぐしかなかったわけですけど。