みんかぶプレミアム特集「丙午相場の行方」
2026年は「十干」と「十二支」が重なる60年に1度の「丙午(ひのえうま)」の年だ。市場には「辰巳天井、午尻下がり」という格言があり、年後半にかけて株価が下落するのではないかとの見方もあるが、はたして今年はどうなるのか。
年始から米国のベネズエラ攻撃やイラン情勢の緊張、中国のレアアース輸出規制強化など国際情勢がめまぐるしく動く中、日本では高市早苗首相が通常国会冒頭の衆院解散に踏み切った。マーケットが注視する「高市トレード」は、2月の衆院選結果によっても左右されることになりそうだ。
そこで、今回は著名な投資家たちに「丙午相場」の行方を大胆に予想してもらう。2026年の株価や変動の要素、金利の影響、注目銘柄やテーマなどについて伺った。今年の相場はこのまま勢いを保つのか、それとも格言通りに弱まっていくのか―。
#1 「国策銘柄なら安心」は間違い⁉著名投資家が警告する“絶対に手を出してはいけないチャート”(松本侑)
▼短期利確はコスト地獄・・・手数料と税金が資産を削る
▼M7の“負け組”が主役に。資金が戻るターンの見つけ方
▼国策銘柄に投資しても負ける納得の理由

#2 建設コンサル、医薬品関連・・・投資歴30年の“億り人”が注目する5つの銘柄(名古屋の長期投資家)
▼決算の読み解き方と「織り込み済み」の難しさ
▼注目している5つの銘柄
▼それでも消えない「お金の不安」との向き合い方

#3 「確かな業績、追い風が吹く銘柄はある」資産5億円超の投資家が熱視線を送る厳選銘柄 (某哲也)
▼本物の経験を積むためには?
▼「割安な銘柄」は今からでも探せる?
▼いま注目する銘柄3選

#4 中国リスク回避→“地味株”シフト!配当860万円投資家が教える2026年の注目セクター・銘柄(ペリカン)
▼まずリスクから降りること
▼8〜9割の企業は、地政学リスクと無関係
▼“仕事が尽きない業界”に、割安株は残っている

#5 輸出総崩れでも“利上げに勝つ”逆張り投資家が教える注目銘柄とリスクコントロール(おしん)
▼高市政権で“日本の稼ぎ頭”が危ない
▼不動産大手が強い理由
▼株価が下がるまで待つと「勝てない」?

#6 「日経平均10万円は必然」資産10億円超投資家が予測する“資産インフレ”の到来(株億太郎)
▼市場全体の底上げはこれから
▼「超低金利・円安」崩壊を恐れるべからず
▼“働き続ける億り人”が急増する

#7 2026年は注目!「億トレ」の著名投資家が熱視線を送る銘柄とセクター(キリン)
▼日経平均株価は5万6000円を目指す根拠
▼これから注目される投資セクター
▼注目している3つの銘柄
