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成長株のナンピン厳禁!資産10億円超のスゴ腕が投資ルールを確立するに至った経緯「ファンダとテクニカルを組み合わせた独自モデル」

DUKE。

 株式投資で資産10億円超えを達成したDUKE。氏は、一昨年・昨年・今年と順調に資産を増やしている。DUKE。氏が自分に合った投資手法と出会ったのは2012年だが、そこに至るまでには投資家が行うほとんどの種類の失敗をしたという。

 第2回のインタビューでは、DUKE。氏の投資履歴と現在の投資ルール、そしてこれまでの経験に基づく株式投資で絶対やってはいけないことなどを伺った。

2,400万円の利益を上げるも全て吐き出して株式投資を半年休んだ模索期

――まずは、どのような経緯で株式投資を始めたのでしょうか?

 2003年の結婚を機に将来の資産形成を考えるようになりました。その際に候補としてあがったのが、株式投資と不動産投資です。私は米国公認会計士資格を持っており、自らのバックグラウンドとして会計の知識があったため、株式投資を始めることにしました。当初は約400万円の資金で株式投資をスタートしました。

――株式投資のスタート後、順調に資金は増えましたか?

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この記事の著者
DUKE。

テクノファンダメンタル派の成長株投資家。 慶應義塾大学を卒業後、東証1部上場企業に入社。主に管理会計部門において20年近く、収益分析、業績予想、中期経営計画等に携わる。取締役会における収益分析報告の責任者を務め、IRを含めた上場企業の実務的な内情に深い知見がある。 2003年、本格的に株式投資を始める。その後、手痛い大失敗を繰り返すも、2014年、株式投資での利益が1億円を突破。2016年、年収億超えを達成し、会社員を卒業。これまでの累計利益は10億円超。 近年は、社会貢献活動や、次世代の投資家育成にも取り組み「新高値ブレイク投資塾」を主宰する。これまで17人の新「億り人」を輩出。公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン サポート会員。 著書に『1勝4敗でもしっかり儲ける新高値ブレイク投資術』(東洋経済新報社)、『忙しい人でも1日10分から始められる 3年で3人の「シン億り人」を誕生させたガチ投資術』(KADOKAWA)などがある。マネーのまなび(BSテレ東)、日経マネー等のメディア、日本経済新聞社主催セミナー、マネックス証券主催セミナー等出演多数。

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