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noteで2億円稼いだプロ「noteは本文から書き始めるな!」売れる記事の作り方を伝授

らっこ
(c) AdobeStock

 累計2億円をnoteで稼いでFIREし、現在はヨーロッパへ移住しているnote専門講師の「らっこ」氏。らっこ氏は、「noteは本文から書き始めるな」「無料エリアではなく有料エリアから書き始めるべし」といった、常識とは異なるnote執筆術を提唱する。稼げるnoteの作り方とは。全3回中の最終回。

※本稿はらっこ著『2億円を売り上げたプロが教える note×AI 最強の副業』から抜粋、再構成したものです。 

第1回:「自分の得意なことで勝負」は危険!noteで2億円稼いだプロが語る、“稼げる3つのジャンル”とは

第2回:noteで2億円稼いだプロが解説!「noteで稼ぐためのX投稿術」を大公開

目次

Xの発信の中に「売れる記事」がある

 多くの人が陥りがちな間違いは、自分が書きたい記事を一生懸命に作り込んでから、それを売るためにXのポストを考えるということ。これは、順番が逆です。

 売れる記事の種は、あなたのXのポストの中に存在します。

 あなたが普段投稿しているポストの中で、いつもより「いいね」やリポスト、リプライが多かったものはどれでしょうか。反応の多さは、あなたの発信に対して「需要がある」という、何よりの証拠です。

 読者の「もっと詳しく知りたい」「もっと深く学びたい」という需要を深掘りしたり、関連する内容を体系的にまとめたりすることで、売れる記事は生まれます。

 逆に言えば、記事を書く前に、そのテーマについて需要があるのかを、Xのポストでテストするということです。これはいわばあと出しジャンケンのようなもの。需要があることがわかっているテーマについて記事を書くことになるため、ある程度売れることが予想できるわけです。

 ほかにも、Xで「〇〇というテーマでnoteの記事を書こうと思っているんですが、需要はありますか?いいねやリプで教えてほしいです!」と聞いてみて、様子見するのも手。ここで反応がよければ記事を書く価値がありますし、反応が薄ければ別のテーマに方針転換すればいいのです。

 少し残酷に聞こえるかもしれませんが、どれだけ素晴らしい内容の記事を書きあげても、そこに需要がなければ、1円にもなりません。

 あなたのポストで得られたリアルな反応を元に、記事のテーマを決める。この鉄則を、絶対に忘れないでください。

本文ではなく目次から書こう

 記事のテーマが決まったら、いよいよ執筆です。このとき、多くの人が陥りがちなのは、いきなり本文から書き始めてしまうこと。実は、売れる記事を作るためには、最初に目次を作ることが成功への最短ルートです。

 慣れないうちは、有料エリアよりも先に目次を作ることで、全体の構成が明確になり、執筆の途中で「何を書けばいいのか、わからない」と手が止まることがなくなります。

 また、目次を俯瞰することで、内容の抜け漏れがないか、論理的な矛盾がないかを確認することもできます。

 そして、この目次こそが、読者が購入を判断する上で非常に重要な役割を果たします。

 目次を読んだだけで、「この記事を読めば、自分の悩みが解決できそうだ」「これは面白そうだ」と読者がワクワクするような構成になっているか。そのことを徹底的に追求してください。

記事に盛り込むべき目次チェックリスト

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この記事の著者
らっこ

noteを1日で3771万円、累計2億円を売り上げ、現在はnote専門のマーケティングスクールを主宰。主婦やサラリーマン、企業にnoteでの稼ぎ方を教えている。うつ病や借金といった逆境を乗り越え、24 歳でサイドFIRE (早期リタイア)。その後はヨーロッパへ移住。借金があった時はストレスで薄毛になったが、noteで稼いだ100万円で植毛しフサフサに。趣味は、犬の散歩、筋トレ、格闘技、英語学習、焚き火。

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