この記事はみんかぶプレミアム会員限定です

「一直線に上がり続けることはない」資産5億円超の投資家が教える2026年の投資戦略 

某哲也
(c) AdobeStock

 投資を軸に自由なライフスタイルを築きながらも、家族との時間を大切にしている投資家・某哲也さん。

 2025年には資産が5億円を超え、相場の変動にも動じない強いメンタルを持っています。

 米国によるベネズエラ攻撃や中国による輸出規制強化の発表など国際情勢は緊迫しているが、日本の景気・株価には楽観的な見方が広がる。

 投資家・某哲也さんは、この「先」をどう見るのか。2026年の戦略について伺った。インタビュー連載全2回の第1回。

目次

年利ベースでプラス70%超

ーー2025年の投資成績はいかがでしたか?

 2025年は日経平均株価が強かったので、その流れに乗れました。大きな急落もありませんでしたし、全体的に「みんな良かった年」だったと思います。

 成績は、年利ベースでプラス約76%。金額で言うとプラス2億円ほどでした。

私は2億〜3億円くらいかけて家を建てるのが目標なので8億円を貯めることを目標にしています。8億円あれば、家を建てても手元に5億円は残りますからね。

ーー「こんなに早く日経平均株価が5万円台を突破するとは思わなかった」という声も多いですが、自身の感覚ではどうでしたか?

 私も予想していなかったので、スピード感がありすぎて怖かったです。

 日経平均株価が上がったと言っても、特定の銘柄が牽引していました。私はそこを持っていなかったため、乗り遅れていると感じたこともあります。ニュースで「株高」という内容が流れてきても、私が持っている銘柄が上がっていない日もありました。

 2026年あたりに、遅れてでも「やっと自分の銘柄が上がる時がきた」という展開になれば良いなと思います。

今すぐ無料トライアルで続きを読もう
著名な投資家・経営者の独占インタビュー・寄稿が多数
マネーだけでなく介護・教育・不動産など厳選記事が全て読み放題

    この記事はいかがでしたか?
    感想を一言!

この記事の著者
某哲也

某哲也(@19830128to ) 29歳までに貯めた1000万円を軍資金に、高配当バリュー株を基盤とした「レバリュー投資」を実践。時にはレバレッジを味方につけて攻めの投資を行い、資産を着実に増やしています。幼少期からの金融教育に関心を持ち、「5歳から始める金融・投資教育」を執筆中。今年2月中に発売予定。現在は5億円を運用中。

マネーカテゴリーの最新記事

その他金融商品・関連サイト

ご注意

【ご注意】『みんかぶ』における「買い」「売り」の情報はあくまでも投稿者の個人的見解によるものであり、情報の真偽、株式の評価に関する正確性・信頼性等については一切保証されておりません。 また、東京証券取引所、名古屋証券取引所、China Investment Information Services、NASDAQ OMX、CME Group Inc.、東京商品取引所、堂島取引所、 S&P Global、S&P Dow Jones Indices、Hang Seng Indexes、bitFlyer 、NTTデータエービック、ICE Data Services等から情報の提供を受けています。 日経平均株価の著作権は日本経済新聞社に帰属します。 『みんかぶ』に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的とするものであり、投資の勧誘を目的とするものではありません。 これらの情報には将来的な業績や出来事に関する予想が含まれていることがありますが、それらの記述はあくまで予想であり、その内容の正確性、信頼性等を保証するものではありません。 これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社、投稿者、情報提供者及び企業IR広告主は一切の責任を負いません。 投資に関するすべての決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 個別の投稿が金融商品取引法等に違反しているとご判断される場合には「証券取引等監視委員会への情報提供」から、同委員会へ情報の提供を行ってください。 また、『みんかぶ』において公開されている情報につきましては、営業に利用することはもちろん、第三者へ提供する目的で情報を転用、複製、販売、加工、再利用及び再配信することを固く禁じます。

みんなの売買予想、予想株価がわかる資産形成のための情報メディアです。株価・チャート・ニュース・株主優待・IPO情報等の企業情報に加えSNS機能も提供しています。『証券アナリストの予想』『株価診断』『個人投資家の売買予想』これらを総合的に算出した目標株価を掲載。SNS機能では『ブログ』や『掲示板』で個人投資家同士の意見交換や情報収集をしてみるのもオススメです!

(C) MINKABU THE INFONOID, Inc.