みんかぶプレミアム特集「物価高? 景気悪化? それでも勝ち残る投資術」

史上最高値の更新が続く2026年の上半期—。だが、下半期もそのままの勢いで進むとは限らない。むしろ、物価上昇が進み、世界的に景気悪化リスクもつきまとう。
日本国内は「高市トレード」に沸き、景気好転の動きも期待されてきたが、いよいよ厳しい物価高騰の波が到来し、景気後退に向かうことになるのだろうか。飲食料品の消費税ゼロ化実現や高市早苗政権で初めてとなる「成長戦略」策定などに注目が集まる。
こうした中、投資家たちはどのように勝ち残っていけば良いのか。狙い目や注目の銘柄・テーマ、苦しい時にこそ知りたい投資攻略法を著名投資家に直撃する。
みんかぶプレミアム特集「物価高? 景気悪化? それでも勝ち残る投資術」
#1 五洋建設、北海電工、協立電機…日経平均最高値更新で著名投資家が注目する「熱い銘柄」公開 (はっしゃん)
▼野村総研もバリュートラップ注意報
▼伸びる銘柄を探すには?
▼ 注目している銘柄5選

#2 まだまだ間に合う? 総資産1億円超の兼業投資家が熱視線を送る「乗り遅れたくない人」への銘柄 (シバウラ)
▼日本株にも変化の兆し?
▼注目している銘柄3選
▼焦って高値を狙わず「待つ」戦略を

#3 「ビジネス構造の持続可能性を見極めることが投資判断の核心」自社株購入→資産3億円超のベテラン投資家が熱視線を送る注目銘柄公開 (前田嘉一)
▼NVIDIAの急落シナリオは?
▼注目している銘柄公開
▼シンプルな企業が勝ち抜く可能性

#4 「第二次世界大戦中も株価は2桁成長していた」著名投資家が語る「2026年下半期に絶対に避けるべき」保守運用 (金盛潤一)
▼2026年後半、S&P500は「8000の大台」
▼過去100年で3回のみ。「歴史的相場」が到来中
▼なぜ、投資を休むほど損するのか

#5 「ストップ安の弱気予想株にこそ、絶好のチャンスあり」資産10億円のベテラン投資家が注目する“防衛特需銘柄”の実態 (DAIBOUCHOU)
▼「不景気ならディフェンシブ株」はもう古い
▼神戸物産もトライアルも苦戦…“手堅い株”が負けるワケ
▼現金も債券も安全ではない・・・インフレ時代の勝ち残り方

#6 「日本市場は海外勢のおもちゃ」米国在住投資家が伝授! 資金力で圧倒する機関投資家やAIに個人が勝てる“武器” (ぶたまる)
▼米国から見た市場の実態
▼日米の指数と個別株のギャップ
▼AI懸念で売られたソフトウェア株の“意外な底力”

#7 「キオクシア」が年初比5倍増でも喜べない・・・著名トレーダーが教える日本株に“追い風”となる世界の混乱 (窪田剛)
▼楽観だけで乗り切るのは難しいフェーズに
▼なぜ、AI銘柄の急落は好業績で起きるのか
▼Netflix時代にスカパーが買われるナゾ
