この記事はみんかぶプレミアム会員限定です

新NISAの最適解!注目2銘柄とは…ほったらかして1億を本当に稼いだ名物投資家「インデックス投資が合理的」

 インデックス投資で資産1億円以上を築いた水瀬ケンイチ氏が、なぜインデックス投資が最も合理的な投資手法なのか解説する。みんかぶプレミアム特集「見えた!日経平均4万円時代」第1回ーー。

目次

インデックス投資が合理的な投資手法である

 投資を始めたいと考えているかたにとって、最適な投資方法を選ぶのは悩ましい課題です。個別株投資、アクティブファンド、債券、不動産など、様々な選択肢があり、それぞれメリットとデメリットがあります。

 しかし、その中でも最も合理的な投資法は「インデックス投資」です。なぜインデックス投資が最も合理的な投資方法なのかというと、最もコスパとタイパが高い投資法だからです。

 「インデックス投資」とはどんな投資法のことでしょうか。ここではインデックス投資を「世界中の株式等に分散されたインデックスファンドを定時定額で積み立てて長期保有する(ほったらかす)」ことだと定義して話を進めます。

今すぐ無料トライアルで続きを読もう
著名な投資家・経営者の独占インタビュー・寄稿が多数
マネーだけでなく介護・教育・不動産など厳選記事が全て読み放題

    この記事はいかがでしたか?
    感想を一言!

この記事の著者
水瀬ケンイチ

1973年、東京都生まれ。都内IT企業会社員にして下町の個人投資家。2005年より投資ブログ「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」を執筆、現在ではインデックス投資家のバイブル的ブログに。著書は「お金は寝かせて増やしなさい」(フォレスト出版)、「全面改訂 ほったらかし投資術」(朝日新書・山崎元との共著)など。「ほったらかし投資」という言葉はこれらの著書をきっかけに世間に広まった。

このカテゴリーの最新記事

その他金融商品・関連サイト

ご注意

【ご注意】『みんかぶ』における「買い」「売り」の情報はあくまでも投稿者の個人的見解によるものであり、情報の真偽、株式の評価に関する正確性・信頼性等については一切保証されておりません。 また、東京証券取引所、名古屋証券取引所、China Investment Information Services、NASDAQ OMX、CME Group Inc.、東京商品取引所、堂島取引所、 S&P Global、S&P Dow Jones Indices、Hang Seng Indexes、bitFlyer 、NTTデータエービック、ICE Data Services等から情報の提供を受けています。 日経平均株価の著作権は日本経済新聞社に帰属します。 『みんかぶ』に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的とするものであり、投資の勧誘を目的とするものではありません。 これらの情報には将来的な業績や出来事に関する予想が含まれていることがありますが、それらの記述はあくまで予想であり、その内容の正確性、信頼性等を保証するものではありません。 これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社、投稿者及び情報提供者は一切の責任を負いません。 投資に関するすべての決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 個別の投稿が金融商品取引法等に違反しているとご判断される場合には「証券取引等監視委員会への情報提供」から、同委員会へ情報の提供を行ってください。 また、『みんかぶ』において公開されている情報につきましては、営業に利用することはもちろん、第三者へ提供する目的で情報を転用、複製、販売、加工、再利用及び再配信することを固く禁じます。

みんなの売買予想、予想株価がわかる資産形成のための情報メディアです。株価・チャート・ニュース・株主優待・IPO情報等の企業情報に加えSNS機能も提供しています。『証券アナリストの予想』『株価診断』『個人投資家の売買予想』これらを総合的に算出した目標株価を掲載。SNS機能では『ブログ』や『掲示板』で個人投資家同士の意見交換や情報収集をしてみるのもオススメです!

関連リンク
(C) MINKABU THE INFONOID, Inc.