開始わずか1週間でnoteの収益化を達成したカラクリ…noteで月収100万円生み出すインフルエンサーが語る「成功するための絶対条件」とは
先行き不透明な経済状況や働き方の多様化が進む中、「一つの会社に依存し続けるリスク」に気づき、自らの手で新たな収入源を切り拓こうとする人が急増している。そんな状況下で、新卒で入社した大手コンサルをわずか1年半で退職したのち、自身の特性とも言える「ADHD」を武器に変え、個人で月収約100万円を稼ぎ出す若者がいる。
メンバーシップ1,500名以上のnote「ADHDの生存戦略」を運営するインフルエンサーのあわわ氏(@awawa_adhd)だ。同氏は、スモールビジネスを成功させるためには必要な条件があると語る。
本稿では、休職から一転、独自の「生存戦略」と異常なまでの熱量で独自のビジネスモデルを築き上げた同氏に密着。 心を病んだ会社員時代から、AIを活用した自己分析、そして圧倒的な集客力を生み出すSNS運用の極意まで、凡人がスモールビジネスの世界で生き残るためのロードマップを余すところなく語っていただいた。全5回の第3回。
みんかぶプレミアム連載「副業・スモビジで億り人に 令和の稼ぎ方新常識」
目次
コンサル業を辞め、あえて「note」を選んだ真の理由
独立当初の収益の柱は、副業時代から続けていたコンサルティングでした。しかし、ゼロから立ち上げた自分のnoteアカウントで収益が上がるようになってからは、コンサルティングを完全に辞め、note事業一本に移行しました。
コンサルを手放した理由は大きく2つあります。1つ目は、条件面の圧倒的な優位性です。noteは稼働時間が少なく済むうえに、メンバーシップ機能による安定性があり、ビジネスとしてスケールさせる余地も十分にあります。何より、人間関係などのストレスが全くなく続けられる仕事であることが魅力的でした。
目先の利益よりも優先すべき「資産」とは
2つ目は、自分の将来の目標に必要な「資産(アセット)」が築ける点です。私は人生において、「自分が熱中したいことに自由に熱中し続けられること」を非常に大切にしています。
今後、ゲーム、ポーカープレイヤー、人材ビジネスなど、色々なことに挑戦したいと考えています。その際、どの分野に挑戦するにしても「発信力」と、自分を支持してくれる「コミュニティ」という資産は必ず役に立ちます。
単にコンサルを続けてお金を貯めるよりも、noteを通じて良い条件のなかで資金を稼ぎながら、将来に繋がる強力な資産を蓄積していく方が、自分の人生において圧倒的に好ましいと判断しました。