「モラハラ男」を完全回避する極意…200人を見て分かった“刺さる属性”と友達環境の罠

婚活市場において「高年収男性」を希望することに、どこか罪悪感や引け目を感じてしまう女性は少なくない。しかし、自ら200人の男性と対峙し、高年収家庭を築いた「全力OLちゃん」氏は「希望条件は最初から妥協すべきではない」と断言する。
彼女自身、過去に「高年収×モラハラ」の前夫との苦い経験を持つからこそ見えてきた、婚活における「モラハラ男の排除法」と「自分に刺さる属性の分析術」。
最終回となる第4回では、高年収婚活に挑むすべての女性へ向けた、具体的かつ実践的なアドバイスを語り下ろしで完全網羅する。
みんかぶプレミアム連載「婚活成功で高年収家庭を目指す」
「高年収を希望すること」に罪悪感を持つ必要は一切ない
高年収なパートナーを希望することに対して、「お金目当てなのか」といった周囲の雑音や謎の罪悪感を抱く女性がいますが、そんなものは一切持たなくていいと強く伝えたいです。
私が妊娠後、ママアカウントを作って多くの女性と交流する中で胸が痛む場面に何度も遭遇しました。「産休・育休中なのに生活費は折半」「出産費用や妊婦健診代もすべて全額自己負担」「家計が気になり、哺乳瓶1つ買うのもためらってしまう」――そうやって困窮し苦しんでいるお母さんたちを本当にたくさん見てきたからです。
子どもを望む女性であればなおさら、将来の安心や選択肢を確保するために、お相手に求める条件(年収や誠実さ)をしっかり追求することは当然の権利です。
婚活は「お互いに選び、選ばれる」対等な関係です。誰がどんな希望を持とうと自由ですし、そこに合致するお相手が見つかれば双方にとってウィンウィンなのですから、周りの声に惑わされず希望を持ち続けてほしいと思います。
200人と会って分かった「自分に刺さる層」の分析法
ただし、単に「高年収」と一括りにするだけでは成功しません。私自身、200人とお会いする中で、同じ高年収層でも「自分に刺さる層」と「全く刺さらない層」が明確に分かれることを体験しました。
私のケースでは、「会社員の高年収男性」からは比較的評判が良く、次のデートにお誘いいただくことがほとんどでした。しかし一方で、相席居酒屋で出会った「経営者層の高年収男性」には、速攻でチェンジ(相席交代)をされるなど、全く刺さらなかったのです。
ですから、婚活を進める上でのステップとして:
このPDCAサイクルを回すことが、自分の理想の結婚を叶える上で役立ちました。