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倒産連鎖が加速!国際的投資家が警鐘「円は紙くずになる」…為替介入寸前!ドル円155円なるとヤバい!海外アクティビストが狙う勝ち組銘柄10

本稿で紹介している個別銘柄:石井鐵工所(6362)、ユタカフーズ(2806)、FDK(6955)、川崎設備(1777)、エフティグループ(2763)、ウエルシアホールディングス(3141)、ネットイヤーグループ(3622)、テクノクオーツ(5217)、日本伸銅(5753)、太陽工機(6164)

 日経平均株価は未曾有の4万円台前後で推移する一方で、ドル円は1ドル152円手前まできている正念場だ。この「前代未聞」の市況について、名物株式評論家・木戸次郎氏が分析するーー。注目10銘柄とあわせて解説していただいた。みんかぶプレミアム特集「日経5万時代に備えよ」第四回。

目次

いつ為替介入が行われるのか

 さて、日銀は2016年2月にマイナス金利政策を導入して以来、約17年ぶりにマイナス金利政策を解除し、利上げに転じたことで金融政策が大きく修正された。多くの専門家がマイナス金利解除で円高を予測したものの、ふたを開けてみれば円安は継続中どころか、152円を見据えるほどに円安が進んでいる状況だ。

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この記事の著者
木戸次郎

1965年生まれ。明治大学政治経済学部卒。 地場証券会社を経て投資顧問会社の代表取締役。その後、ベトナム国営バオベト証券バオベトジャパン理事、ベトナム国防省タイソングループ顧問、外資系ファンドの戦略アドバイザーを経て現在はTMI総合法律事務所のマーケティング担当。著書にベストセラーとなった『修羅場のマネー哲学』(幻冬舎)『修羅場の鉄則』(幻冬舎)、『木戸次郎の大化け株』(宝島社)、『株はあと2年でやめなさい』(第二海援隊)、『常勝の株』(講談社)ほか多数。

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