みんかぶプレミアム特集「デイトレで稼ぐ人、退場する人――プロップトレード最前線」

自己資金を大きく投じなくても、トレードの腕次第で大きな利益を狙える――。そんな新たな選択肢として、FX・CFDトレーダーの間で「プロップファーム」が注目を集めている。
参加者はプランを購入し、仮想資金を使ったデモ口座で取引。利益目標や損失上限など、定められた条件をクリアすると「プロトレーダー」として認定され、その後の取引実績に応じて報酬を受け取れる仕組みだ。自ら多額の証拠金を用意する必要がないことから、SNSを中心に挑戦者が増えている。
一方で、誰もが簡単に稼げる世界ではない。わずかなルール違反や損失上限への抵触で失格となり、再挑戦には新たな費用がかかる。プロ認定を勝ち取った後も、利益を追うあまりルールを破れば、それまで積み上げた成果を失いかねない。
では、プロップトレードで継続的に稼げる人と、途中で退場してしまう人を分けるものは何なのか。
急速に広がるプロップトレードの最前線と、その「稼ぎ方」のリアルに迫る。
#1 自己資金を失わず大きく稼げる?元ファンドマネージャーが語るプロップトレードの“落とし穴” (川口一晃)
▼FX・CFDとの最大の違いは「明確なルール」
▼自己資金を直接失うリスクとは性質が違う
▼なぜデモ取引なのに報酬が出るのか

#2 元ファンドマネージャーが語る“プロップトレードで成果を出す人の3つの特徴…失格後すぐ再挑戦する人ほど危ない理由 (川口一晃)
▼プロップトレードで成果を出す人の3つの特徴
▼投資哲学がなければ「ルール」は簡単に崩れる
▼プロップトレードに向くのはデイトレ?スキャル?

#3 プロップファーム選びで見るべき2つのポイント…元ファンドマネージャーが「SNSより紙の日経」を重視する理由 (川口一晃)
▼FX未経験でもプロップトレードに参加していいのか
▼プロップファーム選びで見るべき2つのポイント
▼プロップトレード初心者が最初にやるべきこと

#4 「プロップ合格者の半分は“運”」1000人超のトレーダーを見たプロが語る、稼げる人・消える人 (よすが)
▼プロトレーダーになっても稼げるとは限らない
▼「プロップ合格者の半分は“運”」と語る理由
▼合格後に待っている「もっと稼げる」という誘惑

#5 470名のプロを輩出したトレーダーが語る「勝てる人」の特徴…自分の“負けパターン”を知る方法とは (よすが)
▼世界と比べても日本人は取引回数が多い
▼プロップトレードならデイトレードを勧める理由
▼「期待値が高い瞬間にボタンを押す」1日最大2回でいい

#6 初心者が目指す「勝率65%」への最短ロードマップ…プロップトレードで「一発合格」を狙うべき理由 (よすが)
▼初心者がいきなりプロップファームに挑戦しない方がいい理由
▼最初に身につけるべきなのは「ライン」
▼初心者がプロップ合格を狙うまでの5ステップ

#7 初心者がプロップトレードに挑戦するまでの最短ロードマップ…コンサル500名超のプロが語るトレードの本質とは (ケッティー)
▼「プロップをやれば勝てるようになる」は大きな勘違い
▼プロップトレードを始める前にデモ口座を勧める理由
▼「必勝手法」より大切なもの…コンサル500名超のプロが語るトレードの本質

#8 プロップトレード合格後も稼ぎ続けるには? コンサル500名超のプロが語る“逆転の発想” (ケッティー)
▼「プロップファーム合格=稼げる」ではない
▼プロップトレードでは「含み損」も致命傷になる
▼「コツコツ利益」は危険? コンサル500名超のプロが語る“プロップで勝つための逆転の発想”

#9 なぜデモでは勝てるのにリアルで負けるのか…プロが明かす「プロップトレードで退場する人」の共通点 (ケッティー)
▼プロップトレードに向いている人
▼一度のトレードで3000万円規模の損失も…「自分の負けパターン」を知る重要性
▼お金に余裕があることで「負け癖」が治りにくくなることも
