みんかぶプレミアム特集「トランプ、習近平、高市の本音」

米国のイラン攻撃によって、世界が揺れている。果たしてこれは、第三次世界大戦の引き金なのか。識者たちに聞いたーー。
#1 米トランプ政権のイラン攻撃に習近平がビビりまくる理由…イラン戦争が習近平政権に与えた大打撃 (柯隆)
▼イラン攻撃の正当性をめぐる議論は、既存の国際秩序と国連のあり方を含めて包括的に検討する必要がある
▼早く戦争を終わらせたいトランプと、長期化させたいイラン
▼トランプ政権が抱える2つの構造的弱点

#2 トランプ政権が中間選挙対策で打ち出す「暗号資産」政策という切り札…トランプ大統領が「アメリカを暗号資産の中心地にする」と国家戦略を明確化した本当の理由 (渡瀬裕哉)
▼支持率低下中のトランプ政権は、中間選挙に向けて巻き返し策を練っている
▼トランプ政権が支持率の起死回生を狙い、「暗号資産」政策を打ち出してくる可能性が高い理由
▼トランプ大統領が「アメリカを暗号資産の中心地にする」と国家戦略を明確化した理由

#3 「三帝会戦」ポストコロニアル・イラン戦争の行方 (中田考)
▼1.イラン・アメリカ和平交渉
▼2.イランの地に住む人々の抵抗
▼3.国民帝国としてのイラン

#4 トランプの「勝利宣言」は“ナラティブ”づくり……中国が“好機”とみるイラン戦争の現在地 (峯村健司)
▼「4月29日」がイラン戦争の期限
▼トランプの演説は「ナラティブづくり」
▼大規模攻撃は「ありえない」

#5 「ガソリン210円超の悪夢と台湾有事リスク」資源小国・日本を救う高市首相の危機管理投資 (山田隆)
▼ガソリン210円超の衝撃…「資源小国」日本の脆さ
▼なぜ高市政権は中東依存の脱却を急ぐのか…新・エネルギー戦略の全貌
▼日中摩擦が国民生活を直撃する日。見え隠れする「チャイナリスク」の深層

#6 絶望的に意味がない「政府の経済安全保障政策」日本企業が中国の脅威から身を守るたった一つの方法 (小倉健一)
▼被害の事実にすら気づけない。いま日本企業が置かれている「危険な状態」
▼脅威は中国だけではない。自ら活力を奪う日本政府の「税金の無駄遣い」
▼核武装する中国との「圧倒的戦力差」国家介入が招く防衛力の自滅
