みんかぶプレミアム特集「熱狂相場 真夏に仕込む先読み投資術」

AIや半導体関連銘柄に投資資金が流入し、日経平均株価は6月に7万3000円近くまで上昇、史上最高値を更新した。
一方、長引くウクライナ戦争や米国・イスラエルによるイラン攻撃の行方が不安材料となり、足元の相場は乱高下が目立っている。
加えて、高市早苗内閣が今夏に策定した「経済財政運営と改革の基本方針」(骨太の方針」は財政規律への不安を招き、長期金利がさらに上昇するなど「骨太ショック」ともいわれる混乱要因となった。
こうした中、夏以降のマーケットの狙い目、注目テーマはどこにあるのか。そして、この激動相場で投資家たちはどのように動いていけば良いのかを著名投資家たちに問う。
みんかぶプレミアム特集「熱狂相場 真夏に仕込む先読み投資術」。
#1 あの業界の「逆襲」を待て! 人気投資系YouTuberが教える「夏に仕込みたい」テーマ・銘柄を公開 (かつを)
▼あえてAI・半導体銘柄に注目する理由
▼評価されるタイミングは来る
▼「忘却の彼方投資法」で利益を得る

#2 AIを使い倒す人が勝つ! 著名投資家が伝授する「下半期に狙いたい」テーマと銘柄選定法 (はっしゃん)
▼AI回答の「質」を上げるには?
▼はっしゃんルールの特徴3選
▼キオクシアは1円損切りを適用すべし?

#3 半導体・AI関連銘柄どうなる? 投資歴10年超の著名投資家が見据える「8月・9月の狙い目」 (キリン)
▼日経平均7万2000円でも「高い感覚はあまりない」
▼まだまだ安い銘柄は多い
▼半導体AI相場は「いつか崩れる」のか

#4 中東情勢や中間選挙・・・熱狂相場のウラで米株投資家が注目する「大きな材料」と「リスク」 (ここ屋)
▼熱狂相場との向き合い方
▼米株投資家は今年の着地予想をどう見ている?
▼いつポジションを調整する?

#5 今が天井?暴落はある? 資産2億円を築いた著名投資家が激動相場で気をつける「波の乗り方」 (なごちょう)
▼半導体・AI銘柄、波に乗るなら「遠いところを」
▼なごちょう氏注目銘柄3選
▼参入障壁の高い銘柄を狙うべし!?

#6 S&P500「4年連続2ケタ成長」は暴落の前兆? 著名投資家が語る今こそ「現金」が最強のワケ (松本侑)
▼好決算なのに売られる…半導体株に何が起きた?
▼次の主役は“負け組”だった3セクター
▼荒れ相場で強い「守り7・攻め3」の発想

#7 「〇〇円まで下がったら買う」という病…資産3億円投資家が語る高値掴みを恐れて“一生相場に入れない人”の特徴 (金盛潤一)
▼地政学リスクでも下がらない、米国株の意外な強さ
▼ 資産を守ったつもりが逆効果…インフレ時代の新常識
▼資産の目減りを抑える、たった5%のゴールド
