夏に彼女を作るマチアプ術。会話が続かない男性が選びがちなNGデート場所と初デート鉄則
「出会いには、高い年収や若さといった特別なスペックが必要だ」――そんな諦めにも似た常識を軽やかに覆し、数多くの男性を結婚へと導いてきた人物がいる。恋愛や婚活にも長けている願望実現コンサルタントの有馬樹里氏だ。同氏は、正しい知識と少しの行動力さえあれば、この夏に素敵なパートナーに出会うことができると語る。
本連載では、年齢や恋愛経験の不足から出会いに悩む「大人の男性」に向け、同氏が実践してきた「この夏モテるための戦略」を徹底解説。マッチングアプリでの写真選びから、確実にデートへ繋げるメッセージのコツまで、恋愛に慣れてない方が一歩を踏み出すためのロードマップを余すところなくお届けする。全3回の第3回。
女性のテンションを下げない初デートの事前準備
夏のデートでは、季節特有の配慮ができるかどうかが男性の格を大きく左右します。どんなに服装や髪型をビシッと決めていても、当日の配慮が欠けていると女性のテンションは一気に下がってしまいます。
夏の初デートで絶対に抑えておきたい配慮のポイントは以下の3点です。
①匂いと汗のケアを徹底する:汗対策や制汗スプレーはもちろん必須です。香水をつける場合は主張しすぎない、ほんのり清潔に香る石鹸系の香りなどを選ぶと好印象を与えられます。具体的におすすめしているのが、「エリザベスアーデン」の香水です。決して高価すぎず、誰からでも好まれる清潔感あふれる石鹸系の香りなので、つけすぎに注意すれば第一印象を大きく高めてくれます。
②炎天下の中で歩かせない:女性はヒールを履いてデートに来てくれることも多いため、暑い外を長距離歩かせるのは厳禁です。駅近くのお店を選んだり、「足元、大丈夫ですか?」とさりげなく声をかけたりする気遣いが喜ばれます。
③事前にお店を予約しておく:待ち合わせをしてから「どこに行きますか?」とノープランで歩き回るのは絶対NGです。事前にお相手の好き嫌いを聞いてお店を予約しておくか、予約ができないカフェ等であれば先に到着して席を確保しておきましょう。
人間はネガティブな記憶の方が強く残りやすいため、「暑い中たくさん歩かされた」という印象がつくと次がなくなってしまいます。事前準備によるスマートなエスコートこそが、第一印象を最高のものにしてくれます。