年収1億円超え、資産10億円超えの大金持ちたちが持っている3つの共通点をビジネスインフルエンサーが大公開…2026年のいま、最短で月収100万円を目指すならこの職種一択

「特別な才能がなければ、お金持ちにはなれない」――そんな思い込みを打ち破り、独自の戦略と行動力でビジネスインフルエンサーの頂点に登り詰めた人物がいる。「人生逃げ切りサロン」を創設し、累計4万人超の参加者を誇るやまもとりゅうけん氏だ。
「人生逃げ切りサロン」は、年商10億円を超えている知識共有プラットフォーム「Brain」の社長・迫佑樹氏などを筆頭に、数々のビジネス系インフルエンサーを輩出している実力派オンラインサロンだ。
神戸大学経営学部を卒業後、大手SIerを経て独立。ビジネス系YouTuberのパイオニアとして活躍し、現在ではeラーニングのカリキュラムが簡単に作れるWebサービス「オンクラス」の創業など、多岐にわたるビジネスを展開する同氏。
本稿では、特別なスキルも信用もなかった普通の青年が、いかにして富裕層への階段を駆け上がったのか、そのリアルな軌跡と思考法を徹底解説。借金まみれのマルチ商法時代から、月収100万円の壁の突破、そして「下りのエスカレーター」を逆走するための生存戦略まで、凡人が人生を逃げ切るためのロードマップを余すところなく語っていただいた。短期連載全2回の第2回。
みんかぶプレミアム特集「超富裕層のお金がお金を生む思考法」第4回。
目次
貧乏人と富裕層を分ける決定的な違いは「計画の解像度」
「お金持ちになりたい」と思っているだけの貧乏人と、実際にお金持ちになっていく人の決定的な違いは、「計画があるかどうか」です。いつまでに、いくら稼ぐのか。何のスキルを勉強して誰みたいになるのか、そうなったら何をするのか。その解像度がみんな圧倒的に粗いんです。
僕は、マルチ商法で作った400万円の借金があった時、これをゼロにするための綿密な計画を立てました。エンジニアとしての収入から生活費を引き、そこにブログの売上がこう推移していくという現実的なシミュレーションを立て、「この頃までには完済できるだろう」という計画を作ったんです。
ところが、サロンに入る人たちの中にも、「何を学べばいいか教えてください」と学校の延長のようにレールを敷いてもらいたがる人がいます。でも、うまくいく経営者でレールに乗りたい人なんて1人もいません。自分で道を作ったり、人と違うことをやるからこそ結果が出るのがビジネスの良さです。
年収1億円以上、資産10億円以上レベルのビジネスで大成功した人たちが持っている共通点3つ
僕は、年収1億円や、資産10億円以上の、いわゆる「とんでもないレベル」のお金持ちをたくさん見てきましたが、彼らの共通点は「自分は死なないと思っている」自己肯定感の高さです。実家が太い(裕福な)人が多く、「最悪なんとでもなる」という大いなる守護神がついているような感覚を持っています。強い親父やおじいちゃんを超えたいというマインドからスタートしており、思い切った決断ができるんです。
僕は実家が貧乏だったのでそこまでの根源的な自己肯定感はなく、ユニコーン企業を創るというよりは、フリーランスという働き手がメインストリームになっていく大きな流れの一端を手堅く担いたいというスタンスです。