「ファンも恋愛対象に…?」混浴・温泉モデルしずかちゃんの恋愛遍歴と惹かれる男性の特徴
マッチングアプリやSNSを通じた出会いが当たり前となった現代。画面の向こう側にいる憧れのモデルやインフルエンサーに対し、「あわよくば恋愛に発展しないか」と淡い期待を抱いてアプローチを試みる男性は少なくない。「ファンの方との恋愛に発展する可能性は0ではない」——そう語るのは、温泉と混浴文化を10年にわたり発信し続けてきた温泉モデルのしずかちゃんだ。
本稿では、日頃から数多くの男性の視線やアプローチに晒されている彼女に、過去のトラウマから見えた「本当に惹かれる男性の条件」や、女性が密かにチェックしている「デート中のNG行動」、さらには大量のDMから“思わず返信したくなる”メッセージの決定的な違いまで、リアルな本音を直撃した。全3回の第1回。
温泉モデルしずかちゃんが語る混浴文化の危機

——しずかさんが「温泉モデル」として活動を始められたきっかけを教えてください。
もう10年前になるんですけど、当時はまだニッチだった「混浴」の魅力を発信して差別化を図ろうと思ったのが始まりで。実はきっかけって、当時お付き合いしていたパートナーの影響が大きくて、その人がカメラが趣味で一緒に温泉を巡っていた様子をSNSに載せたら、思いがけず注目していただくようになったんです。
——しずかさんの活動の軸になっている「混浴文化」について教えてください。
「混浴」と聞くと特別なイメージを持たれることも多いと思うんですけど、歴史をたどると全然そういうものじゃなくて。昔はお湯を沸かすこと自体が大変で浴槽をいくつも用意するのが難しかったり、「中房温泉」のような足元から自然にお湯が湧く温泉だと構造上男女で分けること自体が難しかったりして。昔は一つのお風呂をみんなで使うのが生活の知恵として当たり前だった、日本ならではの伝統文化なんですよね。
——一方で、近年は混浴を取り巻く環境も大きく変わってきていると伺いました。
はい…スマホの普及で盗撮ができてしまったり、マナーの低下や不適切な目的で使われてしまう悲しい出来事もあって、混浴をやめてしまう旅館さんも増えているのが実情です。私がYouTubeなどで発信することで、逆に人を呼び込んでしまっているんじゃないかって、罪悪感や葛藤もあります。それでも、こういう歴史ある文化があるんだよということを、正しい形で伝えていきたいなと思っています。
ファンとの恋愛はあり?波乱万丈の恋愛遍歴と、傷ついた体験から学んだこと
——そこから10年活動を続けてこられて、ファンの方との恋愛の可能性についてはいかがでしょうか。
これ、よく聞かれるんですけど、ゼロだと思ったことは一度もないんです。