みんかぶプレミアム特集「AIバブル この狂乱の勝者は誰だ」

「キオクシアで億り人が生まれた」――。AIブームの熱狂は、ついに個人投資家の人生を変えるほどの富を生み出している。生成AIを起点に、半導体、メモリー、データセンター、電力・冷却へと次々に広がる投資マネー。
では、「次のキオクシア」はどこにあるのか。AI相場はまだ序盤なのか、それともバブル崩壊の足音は近づいているのか。投資家・マーケットの専門家への取材から、次なる爆益テーマとAIバブルの賞味期限、その先の「勝者の条件」を探る。
#1 キオクシア株はなぜ急騰し、急落したのか。「上がるから買う」が生んだ危うい半導体相場 (古賀興司)
▼足元のファンダメンタルズは強い
▼今後はAI投資の費用対効果が問われる
▼急騰を生んだ三つの「加速装置」

#2 6年で資産を5000万円増やした投資家が語る“AIバブルに乗れた2種類の人”…勝てる投資家が持っているものとは (ユキト@バツイチ投資家)
▼AIバブルに乗れた2種類の投資家
▼投資経験がある人ほど乗れなかった理由
▼勝てる投資家が持っているもの

#3 「AIなら何でも上がる相場は終わった」…6年で資産を5000万増やした投資家が語る“AIバブル第2幕の勝者”とは (ユキト@バツイチ投資家)
▼AI・半導体相場に資金が集中した理由
▼SNSでは「自分が見たい情報」が増幅される
▼キオクシア急落で描いていた「3つのシナリオ」

#4 勝率3〜4割でも資産1500万円→6800万円…「バブルで勝った人」より「相場で生き残った人」が強いワケ (ユキト@バツイチ投資家)
▼一気に資産を増やすほど「危ないこと」もある
▼勝率は「3〜4割」でも資産を6800万まで増やせた理由
▼10日連続で負けても、ルールを徹底することが重要

#5 「ほぼ満点」の決算でもなぜ株価は上がらないのか……9万円台で売却した個人投資家が「妙味はあるが長期保有は危険」と断言する理由 (川口裕)
▼急騰と急落を生んだのは需給
▼RubinでNAND市場はますます伸びる
▼株価を見るための「4つの層」

#6 投資歴19年、フルレバ歴17年のキオクシアホルダーが20バガー達成…「大衆と逆を行く」投資思考 (キオ君)
▼投資歴19年、フルレバ歴17年。それでもずっとトータルマイナスだった
▼「大化け株」を追い続けて勝てなかった
▼キオクシアに注目した意外なきっかけ

#7 株価11万円でも売らなかったキオクシアホルダーが警戒する“最大の懸念”…AIバブルはまだ終わらない理由 (キオ君)
▼AIバブルはまだ終わっていない
▼なぜキオクシアは急騰したのか
▼キオクシア株価11万円でも売らなかった理由

#8 投資歴19年のキオクシアホルダーが注目する「2つの銘柄」…“第2のキオクシア”を見つける方法とは (キオ君)
▼“第2のキオクシア”は、今の決算だけ見ても見つからない
▼決算短信の要約を続けているから、変化に早く気づける
▼決算・IR情報を発信する投資家がAIで必ず調べる「3つのポイント」
