スモビジで月100万円を狙うための30日間ロードマップ…スモビジ起業家が明かす鉄板のビジネス13選
会社員として働きながら、副業やスモビジを始めたい。そう考えていても、平日は本業で忙しく、まとまった時間を確保できない人も多いのではないでしょうか。 しかし、スモールビジネス情報メディア「ビズライブラリー」を運営する海保堅太朗氏は、「週8時間あれば十分立ち上げられる」と語ります。
今回は、会社員が限られた時間でスモビジを始めるための具体的なステップを聞きました。全5回の第4回。
みんかぶプレミアム連載「副業・スモビジで億り人に 令和の稼ぎ方新常識」
目次
「副業に使える時間がない」と感じる人が、最初に見直すべきこと
会社員をしながらスモビジを始める場合、使える時間は限られます。ただ、私は週に8時間くらい確保できるなら、十分立ち上げられると思っています。
平日の夜と土日を組み合わせれば、週8時間くらいは取れる人も多いはずです。もちろん簡単ではありません。ただ、最初から毎日何時間も使えないと無理だと考える必要はありません。
大事なのは、限られた時間を何に使うかです。いきなりSNSを毎日投稿する、よくわからない教材を買う、流行っている副業に飛びつく。そのような使い方ではなく、まずは自分の強みを整理することから始めるべきです。
スモビジ初心者が最初に洗い出すべき「4つの強み」
私は、自分の強みは大きく以下の4つに分類できると考えています。
①知識
②特性
③つながり
④興味
知識は、前職や本業で身につけた専門性です。プログラミングができる、飲食店の経営に詳しい、英語が話せる、マーケティングに詳しい。こうしたものはわかりやすい強みです。
特性は、人としての特徴です。人に説明するのがうまい、体力がある、細かい作業が苦にならない。これも立派な強みになります。
つながりは、どんな知り合いが多いかです。中小企業の経営者をたくさん知っている。先ほど話した探偵事務所のように、全国に知人がいることが事業の武器になる場合もあります。
最後が興味です。サッカーに関わることをやりたい、人前に出たい、教育に関わりたい。興味は軽視されがちですが、長く続けるうえでは重要です。
この4つを洗い出したうえで、どの事業領域と紐づけられるかを考える。そこに引っかかるものがあると、競合優位性を作りやすくなり、成功率が上がります。