夏に彼女を作るマチアプ術。女性が安心して「会ってみよう」と思える魔法の言葉
「出会いには、高い年収や若さといった特別なスペックが必要だ」――そんな諦めにも似た常識を軽やかに覆し、数多くの男性を結婚へと導いてきた人物がいる。恋愛や婚活にも長けている願望実現コンサルタントの有馬樹里氏だ。同氏は、正しい知識と少しの行動力さえあれば、この夏に素敵なパートナーに出会うことができると語る。
本連載では、年齢や恋愛経験の不足から出会いに悩む「大人の男性」に向け、同氏が実践してきた「この夏モテるための戦略」を徹底解説。マッチングアプリでの写真選びから、確実にデートへ繋げるメッセージのコツまで、恋愛に慣れてない方が一歩を踏み出すためのロードマップを余すところなくお届けする。全3回の第1回。
目次
2年間で180人の現場から抽出!恋愛に不慣れな男性の最短攻略ルート
こんにちは!願望実現コンサルタントの有馬樹里です。私はもともと、30代の時に長年付き合った方と破局し、夜中に新宿へ置き去りにされた経験が現在の活動の原点になっています。その後、大手結婚相談所様からのご依頼で男性向けの婚活セミナー講師を務めたことをきっかけに、男性を対象とした恋愛コーチングのキャリアをスタートさせました。
私自身、過去にはマッチングアプリを通して2年間で180人以上ものお相手と実際にお会いしてきた経験があります。現場でたくさんの出会いを経験する中で、「うまくいく人といかない人の違い」を実感してきました。今回はその実体験と心理学の知見を踏まえ「8月末までに彼女を作る」ための具体的なステップを、時系列に沿ってお話しさせていただきます。
女性に警戒されてしまう「やってはいけない写真」の特徴
どんなに素晴らしい人柄を持っていても、最初の段階でお相手に気づいてもらえなければ、残念ながら存在しないのと同じになってしまいます。まずはどうやって女性に「この人と会ってみたい」と思っていただくかがすべてのスタートです。
女性が男性の写真を見るとき、実は単に見た目の良し悪しだけを見ているわけではありません。写真を通じて「この人と付き合ったら、どんな未来が待っているかな?」「一緒にいて楽しいかな?」と、将来のイメージを膨らませているのです。
しかし実際は以下のような写真を掲載している人を多々見かけます。
・トイレの鏡越しで撮った自撮り写真
・一緒に映っている友人の顔を雑に黒塗り・切り取りした写真
・芸能人の真似をしたキザな決め顔写真
・アピールしたくて載せた過度な筋肉アピール
女性はこれら写真を見て「この人と過ごす楽しい未来」を想像できるでしょうか?むしろ「遊んでそうだな」と警戒心を抱かれてしまい、せっかくの内面の魅力を見てもらう前にスルーされてしまう確率が高くなります。