婚活で成婚した年収1500万医師の飾らない素顔と1ヶ月でのスピード決断

前回の記事では、アラフォー・年収400万円のゆきこ氏が、婚活アドバイザー・まゆこ氏(@mayu20195)の助言を受けて年収1500万円の医師とマッチングするまでの経緯をお届けした。
プロフィール写真の質の低さや、高すぎる年収に不安を抱いていたゆきこ氏だったが、実際に会ってみるとその印象は180度覆ることとなる。初デート、そして交際・結婚に至るまでにお互いが意識していた「誠実な向き合い方」とは。出会いからわずか1ヶ月で結婚へと向かったスピード婚の真相に迫る。短期連載全4回の第2回。
みんかぶプレミアム連載「婚活成功で高年収家庭を目指す」
アプリのやり取りで見えた誠実さと、初デートの衝撃
アプリでマッチングしてからの彼は、メッセージの段階からとても誠実でした。私のプロフィールをしっかりと読んだ上で、「僕もランニングに興味があります」と一生懸命に話題を振ってくれました。忙しかったはずですが、連絡が不自然に途切れたり、急に長文が送られてきたりすることはありませんでした。だいたい1日以内には淡々と丁寧な返信をくれていて、会う前から安心感がありました。
初デートは平日のお昼でした。有給が11日余っていたので休みを取りました。場所は彼が予約してくれた駅ビルの洋食屋。。予約の前に「食べられないものはありますか」と聞かれました。
会う前は写真映えが微妙だったこともあり、全く期待していませんでした。ところが、実際に現れた彼は、写真よりもずっと爽やかでした。あの集合写真はサークルOB会の集まりで、切り抜いた理由は「カメラロールを5年遡っても、一人で写っている写真がなかったから」だそうです。最初の30分で「わざわざ休みを取ってくれてありがとうございます」と言い、最後の30分では転勤の可能性、子どもの希望、親との距離感、お金の管理方法の話をしていました。初回ランチの会話ではないです。普通は引かれます。お互い引かなかった時点で、半分決まっていたのだと思います。なお、財布が異様に年季の入ったオーラを放っていて、スマートにお会計してくれてたのにそっちが気になってしまいました。弟が学生時代イオンモールで買ったノーブランドの財布にソックリでした。