【な行】の用語一覧

  • 難平(なんぴん)
    FXや株などの取引の際、評価損が出ているポジションに対して、新たにポジションを保有することで、平均コストを下げる行為。ナン(難=損)を(平)均することから、難平(ナンピン)と呼ばれる。 FXの場合ドル円を120円で買った […]
  • 成り行き(なりゆき)
    現在提示されているレートで売買すること。
  • 仲値(なかね)
    【仲値はその日の基準レート】仲値(なかね)とは、銀行などの金融機関が午前9時55分のレートを元に銀行が午前10時に窓口に公示するレートのことで、TTSとTTBの平均値です。刻一刻と動く為替レートを、取引のたびに銀行に問い […]
  • なでしこ銘柄(なでしこめいがら)
    女性の活躍推進に優れた企業を、中長期の企業価値向上が見込める企業として、経済産業省と東京証券取引所が共同で選定・発表している上場企業のことです。 なでしこ銘柄は下記サイトで確認することができます。≫女性活躍に優れた上場企 […]
  • ナスダック(なすだっく)
  • ナスダック総合指数(なすだっくそうごうしすう)
    NASDAQに上場されている全銘柄を対象に1971年2月5日の株価を基準値(100)として時価総額加重平均で算出した指数です。 指数内に占めるウェイトの高い銘柄の上位にはMicrosoft、Apple、Amazon、Fa […]

  • 日本銀行(にほんぎんこう)
    日本の中央銀行。1882年に設立。ジャスダックに上場されている。BOJとも。
  • 日本銀行金融政策会合(にほんぎんこうきんゆうせいさくかいごう)
    日本の中央銀行である日本銀行が金融政策を運営するにあたっての事項を審議、決定する会合。 年8回、各会合とも二日間にわたって行われる。会合終了後直ちに決定内容が公表される。 会合での議事の内容は 金融市場調節方針基準割引率 […]
  • 日経平均株価(にっけいへいきんかぶか)
    東京証券取引所第1部に上場する銘柄のうち市場を代表する225銘柄で構成される株価指数。
  • 日経平均株価オプション(にっけいへいきんかぶかおぷしょん)
    日経平均株価を対象としたオプション。大阪証券取引所に上場されている。
  • 入札(にゅうさつ)
    財務省の発行する国債を銀行などの金融機関に売るにあたって行われるせりのようなもの。 価格で行う場合と利回りで行う場合がある。また、ダッチ方式とコンベンショナル方式などの違いがある。
  • ニック・リーソン(にっくりーそん)
    女王陛下の銀行と呼ばれた英国の名門投資銀行ベアリングス銀行を、自身のデリバティブ取引による損失で破産させたことで知られる元英銀行員。 同行のシンガポール支店において、日経平均と日本国債のデリバティブ取引に従事しているさい […]
  • ニクソンショック(にくそんしょっく)
    1971年8月当時のニクソン米大統領が発表したドルと金との交換停止。 それまでのブレトンウッズ体制の終了を意味し、この年12月のスミソニアン協定によるドルの切り下げを経て、世界は変動相場制へと移行していった。
  • 日銀短観(にちぎんたんかん)
    日銀短観(全国企業短期経済観測調査)とは、日本銀行(日銀)が全国の企業動向を的確に把握し、金融政策の適切な運営を行うため、製造業17業種、非製造業14業種を対象とする、約22万社に対して行われるアンケート調査です。調査項 […]
  • 日経平均(にっけいへいきん)
    日本経済新聞社が公表している修正平均株価指数で、東証一部に上場している225社を対象に算出されている指数のことです。市場での流動性の高い銘柄を中心に、業種間のバランスなども考慮して銘柄は選定されています。銘柄の見直しは年 […]
  • にらみ合い(にらみあい)
    株式や債券等の市場において、好悪材料が拮抗し、売り手も買い手も譲らず相場がどちらにも動けない状態のことを言います。
  • ニューバーガー・バーマングループ(にゅーばーがー・ばーまんぐるーぷ)
    米国ニューヨークに本社を置く、世界有数の独立系資産運用会社です。1939年設立。同社は従業員が自社株式を保有するプライベート経営のため、高い独立性を持っています。 世界34都市に拠点を構え、株式、債券、プライベート・エク […]

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    • 年金(ねんきん)
      一定の支給額を決めて、年単位、月単位など一定の周期で支払う給付金のこと。 日本の場合、厚生年金、国民年金などが代表的。市場用語としては、年金基金の運用部門のことを指す。 一般に額が大きくなるため、運用動向が市場に影響を与 […]
    • 年金積立金管理運用独立行政法人(ねんきんつみたてきんかんりうんようどくりつぎょうせいほうじん)
      年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)とは、厚生労働省所管の独立行政法人。 所在地は東京都千代田区霞が関1-4-12013年8月現在の理事長は元日本銀行理事の三谷隆博氏。前身は年金福祉事業団であり、2001年に年金資 […]
    • 値洗い(ねあらい)
      保有するポジションの時価評価を行うこと。
    • ネクスト・イレブン(ねくすといれぶん)
      新興国11カ国のことでN-11と表記する。 バングラデシュ、エジプト、インドネシア、イラン、韓国、メキシコ、ナイジェリア、パキスタン、フィリピン、トルコ、ベトナムの11カ国を指す。
    • ネガティブガンマ(ねがてぃぶがんま)
      オプションを売り持ちしている状態のこと。 ガンマとは、オプション取引における、現資産価格の変化に対するデルタ値の変化を指す。デルタをニュートラルにするダイナミッグヘッジを行う場合、ネガティブガンマの投資家は、原資産が上昇 […]
    • ネガティブ・エクイティ(ねがてぃぶえくいてぃ)
      不動産の資産価値(評価額)よりも、ローン残高の方が多い状態。
    • ネイキッド・ショート・セリング(ねいきっどしょーとせりんぐ)
      取引の裏づけとなる株式を確保せずに行われる空売りのこと。 一般的な空売りは、借り株を見つけ、貸し手と契約を締結したのちに実行する。しかし、ネイキッド・ショート・セリングの場合は裏づけの株式が必要ないため、1株に対して複数 […]
    • ネクスト11(ねくすといれぶん)
      米国の投資銀行、ゴールドマン・サックス社が提唱している、BRICsに続いて成長が期待できる新興国の総称です。 ベトナム、韓国、インドネシア、フィリピン、バングラデシュ、パキスタン、イラン、エジプト、トルコ、ナイジェリア、 […]
    • ネッティング(ねってぃんぐ)
      債権から債務を差し引いた差額で決済することです。帳簿上で相手先ごとに受取りと支払いを相殺し合うことにより、実際の取引金額を小さくできます。これにより決済リスクの低減や事務コストの削減、決済資金の削減などの効果が得られます […]
    • 年間収益率(ねんかんしゅうえきりつ)
      投資商品への投資で得られる、1年あたりの利益率のことです。 投資信託の場合、期末の分配金込みの基準価額を、期初の価額で割った騰落率で表します。

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