【英数字】の用語一覧

A

  • ALT-A(おるとえー)
    ALT-Aとは、オルタナティブAローンの略称。 アメリカの住宅ローンのうち、サブプライムローンとプライムローンの中間に位置づけられるローンであり、サブプライムローンと比較して、勤務先がしっかりしているなど与信力が高いもの […]
  • ADR(えーでぃーあーる)
    American Depositary Receiptsの略で、米国で発行される預託証券のことです。つまり、米国で売買される米国以外の外国企業の株式のことです。 外国企業の株式を預託機関である銀行または信託銀行に預け、こ […]
  • ABS(えーびーえす)
    Asset Backed Securitiesの略で企業が所有する不動産、貸付債権、売掛債権、リース債権などの資産の信用力、キャッシュフローを裏付けとして発行される証券のことで、クレジットカードローンや自動車ローンなを裏 […]
  • Active Management(あくてぃぶまねーじめんと)

B

  • BOJ(びーおーじぇい)
  • BOE(びーおーいー)
  • Brexit(ぶれぐじっと)
    ブレグジットとは、イギリス(Britain)と離脱(exit)を掛け合わせた造語になります。英国のEU離脱が決まれば、経済や政治に大きな影響が出ることから広まった造語です。
  • BBB格(びぃびぃびぃかく)
    格付会社による格付表記のうち投資適格級とされる格付けの中でもっとも信用力が低い格付け。これよりも下がると投資不適格級(ジャンク級)となる。ムーディーズの表記ではBaaとなる。
  • BDC(びーでぃーしー)
    BDCはBusiness Development Companies(ビジネス ディベロップメント カンパニーズ)の略で、米国における中堅会社や新興企業等の事業開発を金銭面及び経営面からサポートする投資会社のことです。 […]
  • BRICs(ぶりっくす)
    2003年に有力新興国の代名詞としてゴールドマン・サックス社が提唱したものです。ブラジル(Brazil)、ロシア(Russia)、インド(India)、中国(China)の4国の頭文字を合わせた造語です。 これらの国々は […]

C

  • CTA(しーてぃーえー)
    CTAとはヘッジファンドの一種で、Commodity Trading Advisorの略称になります。日本語では、商品投資顧問や商品取引アドバイザーなどと訳されます。 世界中の投資家からの資金を集め、多くのヘッジファンド […]
  • CP(しーぴー)
    コマーシャルペーパーの略称。企業が短期の資金調達を行うために発行する無担保で短期の約束手形。 額面金額は1億円以上、期間は一年未満。日本では1987年11月から発行が認められるようになり、取引市場が開設された。発行体は優 […]
  • COP15(こっぷじゅうご)
    国連気候変動枠組条約(UNFCC)を受けて設置された環境に関する国際会議の第15回目。 2009年12月にデンマークで開催。 COPはConferenceofparties(締約国会議)の略で、年に一度、締約国の環境担当 […]
  • CFD(しーえふでぃー)
    日本語では「差額決済契約」。現物株や、商品、債券、株価指数など投資対象となる資産を、実際に保有することなく、投資多少資産の値動きによる価格差を決済する形のデリバティブ取引。 レバレッジをいかせる証拠金取引であることから、 […]
  • CEA(しーいーえー)
    CEAは、Council ofEconomicAdvisers(大統領経済諮問委員会)の略で、大統領直轄の政府機関として、大統領へ経済政策の助言を行うことを目的としている。 委員長と二人の委員の計3名によって構成され、そ […]
  • CDC(しーでぃーしー)
    CentersforDiseaseControlandPreventionの略で、米ジョージア州アトランタに本部を置く感染症対策の総合研究所のこと。 社会福祉省(HHS)の管轄となる。本部だけで7000名のスタッフを有す […]
  • CAPM(きゃっぷえむ)
    CAPM(Capital Asset Pricing Model)の略で、「シーエーピーエム」や「キャップエム」と読まれます。日本語では「資本資産評価モデル」と訳されます。 CAPMでは、市場ポートフォリオに投資すれば、 […]
  • CLS(国際連続同時外為決済)(しーえるえす)
    CLS(Continuous Linked Settlementの略)。外国為替決済を国際的に連続して同時決済する仕組みのことです。 世界各国の主要金融機関を株主として設立されたCLS銀行によって提供されています。国際決 […]
  • CSR(しーえすあーる)
    Corporate Social Responsibityの略です。 企業がさまざまな事業活動をおこなう際、利益を最優先させるのではなく、社会を構成する企業の一員として、社会貢献や環境対策などを通じて一定の責任を果たすべ […]
  • CF(きゃっしゅふろー)

D

  • DD(でぃでぃ)
  • Done(だん)
    ディールが成立したこと。
  • DPS(でぃーぴーえす)
    DPSはDividend Per Shareの略で、一株当たり配当金とも呼ばれます。 株主に還元される一株当たりの年間の配当額のことを言い、配当利回りなどの計算に用いられる指標です。 なお、半期ごとに配当が行われる場合は […]

E

  • EU(いーゆー)
  • ESCB(いーえすしーびー)
  • EMA(いーえむえー)
  • EU大統領(いーゆーだいとうりょう)
    それまでのEUの基本条約を修正するリスボン条約(正式名:欧州連合条約及び欧州共同体設立条約を修正するリスポン条約)が2009年12月に発効(署名は2007年12月)。 これによって創設された欧州理事会の常任議長を通称EU […]
  • EEモデル(いーいーもでる)
    EEとはExternalExecution(外部約定)の略。FX業者が顧客からの注文を全てカバー先に投げ、カバー先が約定を返したときのみ、紐づいた顧客注文を約定させるというもの。 カバー先のプライスと顧客に提示するプライ […]
  • ECB(いーしーびー)
    欧州の中央銀行(European Central Bankの略)のことで、ユーロ圏19カ国の金融政策を担っています。 所在地はドイツの金融と商業の中心であるフランクフルトです。
  • ETF(いーてぃーえふ)
    ETF(イー・ティー・エフ:Exchange Traded Fundsの略)は特定の株価指数、債券指数、コモディティ価格などに連動することを目的に運用される投資信託で、証券取引所に上場しているもの。上場投資信託とも。 株 […]
  • ESG投資(いーえすじーとうし)
    ESGとは、環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)の頭文字を取ったものです。社会や環境を意識した投資は、同時に財務リターンも高く、また投資リスクが小さいという考え方に基づ […]
  • EPS(いーぴーえす)
    Earnings Per Shareの略です。 一株あたりがどのくらいの利益を生みだす力があるかを示す指標です。決算報告上の当期利益を発行済株式数で割ることで求めます。 一株当たり当期純利益とも呼ばれます。

F

  • FRS(えふあーるえす)
  • FRB(えふあーるびー)
    Fed、FRBとも呼ばれる。FRSを統括し、アメリカの中央銀行制度の中核を担う。 アメリカの公定歩合や支払い準備率の決定など金融政策の策定やアメリカ国内の銀行の監視を行っている。メンバーは議長・副議長を含めた7人で構成さ […]
  • FAANG(ふぁんぐ)
    米国の大手IT企業を指す言葉で、「ファング」と呼ばれます。フェイスブック、アマゾンドット コム、アップル、ネットフリックス、グーグル(親会社はアルファベット)の頭文字を取った総称です。 米株式市場の時価総額上位を占め、上 […]
  • FILインベストメンツ・インターナショナル(ふぃるいんですとめんつ・いんたーなしょなる)
    FILインベストメンツ・インターナショナルは、FILリミテッドの実質的な子会社です。 FILリミテッド は世界有数の資産運用会社として、アジア太平洋、欧州、中近東、南アメリカを含む20以上の国において、投資家向けにさまざ […]

G

  • GPIF(じーぴーあいえふ)
  • GDP(じーでぃーぴー)
    国内総生産(Gross Domestic Product、略してGDP)のことです。このGDPは国民全体が受け取る所得の合計と一致します。 GDPは、一国の生産活動の大きさを測る尺度として用いられ、国民全体の受け取る所得 […]

H

    用語がまだありません

    I

    • IMF(あいえむえふ)
    • IMM(あいえむえむ)
      シカゴマーカンタイル取引所(CME)におけるIMM(通貨先物市場・InternationalMonetaryMarket)に上場している通貨の先物取引。3.6.9.12月の第三水曜日を決済日として先物が取引される。
    • IFO(あいえふおー)
      新規指値もしくは新規逆指値を指しておくと同時に、その指値に対するリミット及びストップ注文(OCO)を指しておくこと。最初の指値が成立しないと(IfDone)、OCO注文は有効にならない。
    • IFD(あいえふでぃい)
      新規指値もしくは新規逆指値を指しておくと同時に、その指値に対するリミットもしくはストップ注文を指しておくこと。最初の指値が成立しないと(IfDone)、リミットやストップ注文は有効にならない。
    • IEモデル(あいいーもでる)
      IEとはInternalExecution(内部約定)の略。 FX業者が顧客から受けた注文に関して、カバー先とどういうヘッジ取引をするかとは関係なく顧客の約定を自分自身で判断するもの。 顧客との約定に関して、ディーラーの […]

    J

    K

      用語がまだありません

      L

      • LIBOR(えるあいびーおーあーる)
        London InterBank Offered Rateの略。ロンドン市場における銀行間での平均化して金利のこと。 英国銀行協会から1日1回ロンドン時間午前11時時点の水準が発表されている。

      M

      • MPC(えむぴーしー)
        英中央銀行(BOE)の金融政策会合(Monetarypolicycommittee)のこと。 毎月初旬に二日間(基本的には第一月曜日が過ぎた後の水・木曜日)の会合を行い政策金利などの金融政策を決定する。総裁、副総裁(2名 […]
      • MACD(まっくでぃー)
        移動平均収束拡散トレーディング手法のこと。エムエーシーディーもしくはマックディーと呼ばれる。 異なる二つの期間(一般的には12日と26日)の指数平滑平均移動平均線の乖離率から算出し、相場の売られすぎや買われすぎを判断する […]
      • MENA(みーな)
        中東(Middle East)と、北アフリカ(North Africa)を合わせた地域のことです。 中東は産油国が多く、北アフリカ諸国は安価で豊富な労働力を持っていることから、成長が期待されています。
      • MLP(えむえるぴー)
        MLPとは、マスター・リミテッド・パートナーシップ(Master Limited Partnership)の略称で、米国の共同投資事業形態の1つである。1980年代にエネルギーインフラへの投資促進を目的として、米国で誕生 […]
      • MRF(えむあーるえふ)
        マネー・リザーブ・ファンドといい、安全性の高い国債や短期債券を中心に運用される公社債投信のことです。 元本保証はありませんが、安全性が高く、銀行の普通預金に類似した性格を持ちます。証券像号口座において、株式投資などへの待 […]
      • MSCIコクサイ・インデックス(えむえすしーあいこくさい・いんでっくす)
        MSCI社が公表する代表的なグローバル株式インデックスであるMSCI Worldインデックスから日本株式を除いたもので、先進国の大型株・中型株を対象としています。日本国内では、外国株式に投資を行う投資信託等のパフォーマン […]
      • MaaS(まーす)
        ITを活用して交通をクラウド化し、出発地から目的地までの移動ニーズに対して最適な移動手段をシームレスに提供するなど、移動を単なる手段としてではなく、利用者にとっての一元的なサービスとして捉える概念のことです。 鉄道やバス […]

      N

      • NYオプションカット(にゅーよーくおぷしょんかっと)
        「NYオプションカット」とは、カットオフタイムとも呼ばれる、「通貨オプション」の権利行使の最終的な締め切り時間のこと。 NYオプションカットの時間帯は、日本時間で24時(夏時間は23時)。 通貨オプションとは、あらかじめ […]
      • NDF(えぬでぃーえふ)
      • NY市場(にゅうよぅくしじょう)
        FXを含む外国為替市場の場合は米国・カナダといった北米の取引参加者が取引の中心となる時間帯の市場を指す。 米国夏時間採用時には日本時間午後10時から午前6時頃、標準時には午後11時から午前7時ごろとなる。 株式市場、商品 […]
      • NISA(にーさ)
        「少額投資非課税制度」のことで、個人投資家のための税制優遇制度です。NISAでは毎年120万円の非課税投資枠が設定され、株式・投資信託等の配当・譲渡益等が非課税対象となります。 イギリスのISA(Individual S […]
      • NASDAQ(なすだっく)
        NASDAQはNational Association of Securities Deals Automated Quotationsの略で、ナスダックとも呼ばれます。 全米証券業協会が運営する世界最大の新興企業(ベン […]
      • NASDAQ総合指数(なすだっくそうごうしすう)

      O

      • OTM(おーてぃーえむ)
      • OTC(おーてぃーしー)
      • OPEC(おぺっく)
        産油国の利益保護のために1960年に設立された組織。 第二次大戦以降、世界の石油市場はセブンシスターズを中心とした石油メジャー(採掘から販売までの全段階を行う石油系巨大企業複合体)に主導権が握られていた。しかし、資源ナシ […]
      • OCO(おーしーおー)
        リミット及びストップ注文を同時に出し、どちらかが成立時点で、もう一方の注文が自動的に取り消し(キャンセル)となる注文方法。

      P

      • PKO(ぴーけーおー)
      • PIIGS(ぴっぐす)
        ユーロ加盟国のうち、財政基盤の弱いポルトガル、イタリア、アイルランド、ギリシャ、スペインの頭文字をとったもの。 アイルランドを除いて、PIGS とする場合もある。
      • PIMCO USハイ・イールド・ストラテジー・ファンド(ぴむこゆーえすはい・いーるど・すとらてじー・ふぁんど)
        英領バミューダ諸島籍の円建外国投資信託です。実質的な主要投資対象は、米ドル建ての高利回り事業債です。 ファンドは、PIMCO USハイ・イールド・ストラテジー・ファンド受益証券への投資を通じて、米ドル建てのハイ・イールド […]
      • PSR(ぴーえすあーる)
        PSRはPrice Sales Ratioの略で、株価売上高倍率とも言います。 市場価格(時価総額)が会社の売上の何倍であるかを示す指標のことを言い、現在の株価に対する一株当たり売上高を比較することから同業他社とのパフォ […]
      • PBR(ぴーびーあーる)
        PBRはPrice Book-value Ratioの略で株価純資産倍率とも言います。 純資産の簿価(解散価値ともいいます)に対し、株価がどの程度評価されているかを示す指標です。 PERが特別損益を計上したときや損失を計 […]
      • PER(ぴーいーあーる)
        PERはPrice Earnings Ratioの略で、株価収益率とも言います。 一株あたりの利益に対し、株価が何倍の価値があるかを示す指標です。 通常は利益成長率が高い企業ほどPERが高くなり、また高成長が見込まれる業 […]
      • Passive Management(ぱっしぶまねーじめんと)

      Q

      • Q-Board(きゅーぼーど)
        福岡証券取引所の運営する新興企業向け市場です。 日本国内の新興企業向け市場としては他にJASDAQ、マザーズ、セントレックス、アンビシャスがあります。

      R

      • RSI(あーるえすあい)
        相対力指数ともいう。相場の買われすぎ、売られすぎを判断するオシレータ系の指標で、ワイルダー氏によって考案された。 市場の状況を0から100までで表し、一般的に30以下は売られすぎ、70以上を買われすぎとされている。
      • ROC(あーるおーしー)
        期間の異なる2つの値の変化を示すもの。一般に%(パーセント)で示される。
      • RCI(あーるしーあい)
        順位相関係数とも言う。期間内の値動きに順位を付け、また日付にも順位を付け、その相関関係を指数化したもの。
      • RBA(あーるびーえー)
        オーストラリアの中央銀行(ReserveBankofAustralia)。 本店はシドニー。市中銀行であるCBAが前身。国立の市中銀行であったCBAが豪財務省から紙幣の発券業務など中央銀行業務を引き継ぎ、その後RBAを設 […]
      • REIT(りーと)
        REITは株のように取引所で売買する投資信託の一種。 不動産投資信託とも呼ばれる。 REITの投資家にとってのメリットは、不動産投資が小口資金で売買できること、かつ市場で自由に売買ができるなど流動性を確保できることにある […]
      • ROE(あーるおーいー)
        ROE(Return on Equity:自己資本利益率)。自己資本でどれだけ利益を稼いだかを示す指標です。 この数値が高いほど株主資本が有効に使われ、多くの付加価値が生み出せていることを表します。 有価証券報告書では、 […]
      • RR分類(あーるあーるぶんるい)
        RRとはリスク・リターンの略で、RR分類とは、かつて投資信託協会が定めていた投資信託の分類のことです。 投資信託協会は投資信託がリスク商品であると認識してもらうため、リスクの度合いを1~5の5段階にランク分けして分類をし […]
      • RUSSELL/NOMURA Small Cap Growth(らっせるのむらすもーるきゃっぷぐろーす)
        Russell/Nomura日本株インデックスのスタイル別の指数です。 Russell/Nomura Total Market インデックスは、我が国の全上場銘柄の浮動株調整後時価総額の98%超をカバーしています。このう […]
      • RAI(らい)
        Risk Appetite Index:リスク・アペタイト・インデックスの略で、投資家のリスク選好度合を測るために世界各国の様々な金融データ(VIX指数、ハイ・イールド・ボンドの動きなど)を独自の手法で組み合わせて算出し […]
      • ROA(あーるおーえー)
        ROAはReturn On Assetsの略で、総資産利益率とも言います。 株主そして債権者からの投下された資本(総資産)に対し、いかに効率よく利益を創出できたかを示す指標です。 なお、この指標は、ROEと同じく収益性を […]
      • ROE(あーるおーいー)
        ROEはReturn On Equityの略で、株主資本に対しいかに効率よく利益を創出できたかを示す指標です。 自己資本利益率とも呼ばれます。 ROAと同じく収益性を示す指標のひとつで、ROEが高い企業は限られた経営資源 […]

      S

      • SDR(えすでぃーあーる)
      • SSEC(えすえすいーしー)
      • SWF(えすだぶりゅーえふ)
        政府系ファンドもしくは国富ファンドとも呼ばれる。国の資産を母体として投資運用を行うファンドで、オイルマネーをバックにした中東諸国や貿易黒字や為替管理などによって生じた外貨準備を母体にした中国などが設立。ノルウェーの政府年 […]
      • SRIファンド(えすあーるあいふぁんど)
        SRIは、Socially Responsible Investmentの略で、「社会的責任投資」と訳されます。 これはファンドの組入銘柄を決める際に、企業の財務状況や今後の成長性というこれまでの観点に加え、新たな観点と […]
      • SDGs(えすでぃーじーず)
        「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称。 2015年9月の国連サミットで採択されたもので、国連加盟193か国が2016年~2030年の15年間で達成するために掲げられて […]

      T

      • TTS(てぃーてぃーえす)
        午前9時55分のレートを元に銀行が午前10時に窓口に公示するレートのうち、銀行が顧客に提示する外貨の売値。 米ドルの場合、仲値に手数料として1円が乗せられていることが多い。電信売相場ともいう。
      • TTB(てぃーてぃーびー)
        午前9時55分のレートを元に銀行が午前10時に窓口に公示するレートのうち、銀行が顧客に提示する外貨の買値。 米ドルの場合、仲値に手数料として1円が差し引かれていることが多い。電信買相場ともいう。
      • TEDスプレッド(てっどすぷれっど)
        TEDspreadとは、3ヶ月物米短期国債(T-bill)と3ヶ月物ユーロドル(EuroDollar)Libor(ロンドン銀行間市場金利)との金利差のことである。 T-billとEuroDollarの頭文字をとってTED […]
      • TOPIX(とぴっくす)
        日経平均と並ぶ日本の代表的な株価指数。東証株価指数とも呼ばれる。 上場株式の価値を資産規模の変化でとらえる点に特徴がある。つまり銘柄ごとの株価に上場株式数を掛け合わせた時価総額を、増資に伴う権利落ち、新規上場や上場廃止な […]
      • TTM(てぃーてぃーえむ)
        銀行が顧客(企業や個人)との間で外貨を売買するレートを「対顧客相場」といいますが、その対顧客相場の基準となる「対顧客仲値」のことです。 各銀行では、午前10時ごろの銀行間相場を基準にして、その日の対顧客取引の基準となるレ […]
      • TOPIXオプション(とぴっくすおぷしょん)
        TOPIX(東証株価指数)を対象としたオプション取引です。 オプション取引は特定の金融商品に対して、あらかじめ定められた期日(満期日)までに、あらかじめ定められた価格(権利行使価格)で売買する権利を取引するものです。 T […]
      • TOPIX 1000(とぴっくすせん)
        TOPIXニューインデックスシリーズの一つで、TOPIXの対象銘柄のうち流動性・時価総額の高い1000銘柄で構成された株価指数を言います。 市場の実勢をより適切に反映させるために年に1回構成銘柄の見直しが行われ、毎年10 […]
      • TOPIX Small500(とぴっくすすもーるごひゃく)
        TOPIXニューインデックスシリーズの一つです。 TOPIX 1000の対象となる1000銘柄からTOPIX 500の対象となる500銘柄を除いた500銘柄で構成された株価指数を言います。 つまりはTOPIX 1000の […]
      • TOPIX Small(小型株)(とぴっくすすもーる)
        TOPIXニューインデックスシリーズの一つです。 TOPIXの対象銘柄からTOPIX 500の対象銘柄を除いた銘柄で構成された株価指数を言います。 市場の実勢をより適切に反映させるために年に1回構成銘柄の見直しが行われ、 […]
      • TOPIX 500(とぴっくすごひゃく)
        TOPIXニューインデックスシリーズの一つです。 TOPIXの対象銘柄のうち流動性・時価総額の高い500銘柄で構成された株価指数を言い、対象となる500銘柄はTOPIX 100(大型株)の100銘柄とTOPIX Mid4 […]
      • TOPIX Mid400(中型株)(とぴっくすみっどよんひゃく)
        TOPIXニューインデックスシリーズの一つです。 TOPIXの対象銘柄のうち、TOPIX 100(大型株)に次いで流動性・時価総額の特に高い400銘柄で構成された株価指数を言います。 市場の実勢をより適切に反映させるため […]
      • TOPIX 100(大型株)(とぴっくすひゃく)
        TOPIXニューインデックスシリーズの一つです。 TOPIXの対象銘柄のうち流動性・時価総額の高い100銘柄で構成された株価指数を言い、対象となる100銘柄はTOPIX Core30の30銘柄とTOPIX Large70 […]
      • TOPIX Large70(とぴっくすらーじななじゅう)
        TOPIXニューインデックスシリーズの一つです。 TOPIXの対象銘柄のうち、TOPIX Core30に次いで流動性・時価総額の特に高い70銘柄で構成された株価指数を言います。 市場の実勢をより適切に反映させるために年に […]
      • TOPIX Core30(とぴっくすこあさんじゅう)
        TOPIXニューインデックスシリーズの一つで、TOPIXの対象銘柄のうち流動性・時価総額の特に高い30銘柄で構成された株価指数を言います。 市場の実勢をより適切に反映させるために年に1回構成銘柄の見直しが行われ、毎年10 […]
      • TOPIXニューインデックスシリーズ(とぴっくすにゅーいんでっくすしりーず)
        東証一部の上場銘柄を流動性・時価総額の観点で区分した規模別の株価指数です。 2021年7月現在では下記の8指数があります。・TOPIX Core30・TOPIX Large70・TOPIX 100(大型株)・TOPIX […]
      • TSR(てぃーえすあーる)
        TSRはTotal Shareholder Returnの略で、株主総利回りとも言います。 株主価値をあらわす指標で、配当とキャピタルゲインを株価で割って算出されます。 おもに株主にとっての投資収益性を示す指標として用い […]
      • TPM(てぃーぴーえむ)
      • TOKYO PRO Market(とうきょうぷろまーけっと)
        東京証券取引所の運営するプロ投資家向け市場です。 市場で買い付けを行える投資家をプロ投資家に限定することで、自由度の高い上場基準・開示制度を実現しており、新規上場がしやすくなっています。 TPM、プロマーケットとも呼ばれ […]
      • TSE2(てぃーえすいーつー)
      • TSE1(てぃーえすいーわん)
      • TSE(てぃーえすいー)

      U

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        V

        • V4(ぶいふぉー)
        • VISTA(びすた)
          BRICsに続く有力な新興成長国として見込まれている国家グループ。BRICs経済研究所のエコノミスト門倉貴史氏が提唱しています。 VISTAとはベトナム、インドネシア、南アフリカ、トルコ、アルゼンチンの5か国の頭文字をと […]
        • VIX指数(びっくすしすう)
          米国のシカゴボードオプション取引所(CBOT)が米国の代表的な株価指数の一つであるS&P500を対象とした株価指数オプションのIV(インプライドボラティリティ)を基に算出する指数。 インプライドボラティリティは、 […]
        • VWAP(ぶいわっぷ)
          VWAPはVolume Weighted Average Priceの略で、出来高加重平均価格とも言います。 当日の取引所で成立した約定価格ごとに出来高を加味して加重平均を算出した価格です。 「買い」と「売り」に必要だっ […]

        W

        • WTI(だぶりゅーてぃーあい)
          WTIとは、WestTexasIntermediateの略でテキサス州西部を中心に産出される硫黄分が少ない原油。 米国内で産出される原油の約6%を占める。WTIは、原油先物の一種でニューヨークマーカンタイル取引所(NYM […]
        • WTI原油(だぶるてぃーあいげんゆ)
          WTI(West Texas Intermediate:ウエストテキサスインターミディエイト)。テキサス州とニューメキシコ州を中心に産出される高品質な原油で、北海ブレンド原油、ドバイ原油と並ぶ国際原油指標の一つです。 原 […]

        X

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          Y

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            Z

            • ZAR(ざーる)
              南アフリカ共和国の通貨であるランドのISO(国際通貨)コード。 南アフリカは金やプラチナの産出量世界一(プラチナは世界産出量の約8割)を誇る資源国であるとともに、2008年2月時点の政策金利が12%あるなど、高金利でも知 […]

            数字

            • 5賢人委員会(ごけんじんいいんかい)
              ドイツの政府経済諮問委員会の愛称。 1963年にドイツの政府及び議会によって設立された。毎年11月15日の前に経済見通しなどを盛り込んだ年次レポートを発表する。 名前の通り5名のメンバーによって構成されている。

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