保険で資産形成はできる?メリット・デメリットおすすめの保険をわかりやすく解説

みんかぶ編集室
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保険で資産形成

保険と聞くと「死んだ時や病気になったらもらえるお金」などリスクに対する保障のイメージが強いため、資産形成と考える人は少ないでしょう。しかし、保険の種類によっては資産形成に活用できたり、リターンが得られたりするものもあります。そこで今回は保険での資産形成について説明します。

目次

保険で資産形成はできる?

保険で資産形成はできる?のファーストビュー

資産形成とは一般的に株式などの投資や銀行預金を思い浮かべる方が多いでしょう。ですが最近は、外貨建の商品で為替差益を得られるものや、株式や債券などで運用するタイプのものなど資産運用と保障を組み合わせたものも販売されています。

しかし保険は本来、将来のリスクを軽減する目的のため、通常の投資とは違ってすぐに利益が確定する物ではありません。保険ですべての資産形成をまかなうのは現実的ではなく、ほかの金融資産と組み合わせることで、より効果的になります。

保険で資産形成をするメリット

保険で資産形成をするメリットのファーストビュー

保険で資産形成をすると、さまざまなメリットがあります。保険は病気や怪我、死亡などさまざまなリスクに対応しているうえに、節税効果もあります。続いて保険で資産形成をするメリットについてご説明します。

増やすだけでなくケガ・病気にも備えられる

保険は死亡や病気、ケガ、また老後資金に教育費、相続資金やローンの返済、インフレ対策などさまざまなリスクに対応しています。

貯蓄性の高い養老保険や終身保険、インフレ対策にもなる変額保険や為替差益がもらえる外貨建商品など投資性をもつものもあります。もちろん資産形成の一環として保険に加入しても、病気や死亡などのリスクに対応しています。

節税対策になる

生命保険に加入していると会社員なら年末調整、フリーランスや自営業なら確定申告すると所得税と住民税が少なくなります。

■新制度生命保険料控除(最高4万円)
年間の支払保険料など 控除額
20,000円以下 支払保険料等の全額
20,000円超 40,000円以下 支払保険料等×1/2+10,000円
40,000円超 80,000円以下 支払保険料等×1/4+20,000円
80,000円以上 一律40,000円

国税庁HPより

■控除額の例
月々の掛け金 年間の保険料 生命保険料控除額
1,000円 12,000円 12,000
2,500円 3万円 2万5,000円
5,000円 6万円 3万5,000円
1万円 12万円 4万円
1万5,000円 18万円 4万円

このように生命保険は掛金が控除できるため、節税効果が期待できます。

半自動的に貯金できる

貯蓄性の高い保険商品を選べば、半自動的に積立貯金をしているのと同じ感覚で、資産形成ができます。例えば、終身保険に満期保険金はないですが、積立部分があるため解約した際には定期保険よりも高額な解約返戻金が受け取れます。

また養老保険は、死亡保険金と同じぐらいの満期保険が受け取れます。学資保険は、子供の入学や進学に合わせて祝金が受け取れ、満期時には満期保険が受け取れるため、大学資金の貯金と考える人も多いのが現実です。

資産を運用する手間が省ける

保険には実際に株式や債券、外国為替を用いて運用するものがあります。貯蓄の意味合いと同時に、資産運用の側面が大きいのは、変動保険や外貨建の保険になります。

変動保険とは運用実績によって、保険金や解約返戻金が変動するため、運用が成功した場合は利益を受け取ることができます。最近は外貨建商品も人気があり、受け取る時に円安になっている場合は為替差益も受け取ることができます。両者とも自分で資産運用をする必要がないため、資産形成の手間が省けます。但し、満期保険金がなかったり最低保証金金額が設定されていなかったりするため、注意が必要です。

保険で資産形成をするデメリット

保険で資産形成をするデメリットのファーストビュー

保険はリスクに備えて資産形成にもメリットがある反面、コストがかかったり、払込より受け取る金額が少なかったりとデメリットもあります。

毎月の保険料が家計を圧迫する可能性

【掛金別年間コスト表】
掛け金(月) 年間コスト 掛け金(月) 年間コスト 掛け金(月) 年間コスト
1,000円 12,000円 11,000円 132,000円 21,000円 252,000円
2,000円 24,000円 12,000円 144,000円 22,000円 264,000円
3,000円 36,000円 13,000円 156,000円 23,000円 276,000円
4,000円 48,000円 14,000円 168,000円 24,000円 288,000円
5,000円 60,000円 15,000円 180,000円 25,000円 300,000円
6,000円 72,000円 16,000円 192,000円 26,000円 312,000円
7,000円 84,000円 17,000円 204,000円 27,000円 324,000円
8,000円 96,000円 18,000円 216,000円 28,000円 336,000円
9,000円 108,000円 19,000円 228,000円 29,000円 348,000円
10,000円
120,000円 20,000円 240,000円 30,000円 360,000円

保険で資産形成をする場合は、毎月の保険料も考慮しなければなりません。保障が手厚く貯蓄性が高いものなどは月々の支払いが高額になり、家計を圧迫する可能性もあります。月々の支払いのほかに、手数料がかかるかどうかも重要です。

保険は生命保険以外にも車の保険や、マイホームの保険などもありますので、沢山かければ良いというわけではありません。ライフプランの節目の時期などでは保険の見直しも大切です。

資産を大きく増やすことは難しい

保険は投資が目的ではないため、リスクは低いですが、他の金融商品と比べて資産を大きく増やすことは困難です。外貨建や変額保険は、多少のリターンは望めますが期間が長く、見通しが立てられないため、資産形成としての大きな役割を担うことはできません。

金融商品 利回り リスク
株式投資 配当利回り~14%
投資信託 分配金利回り~46%~50%
保険 個人年金返金率~1.8%
銀行預金 普通預金金利~0.2%

途中解約をすると元本割れリスクもある

預金は解約しても全額戻ってきますが、保険を中途解約した場合には一部しか戻ってこない場合もあり、元本割れのリスクもあります。とくに、掛け捨て型は全額戻ってきませんし、貯蓄性の高いものでも契約してから期間が短い場合は、当然返金額も契約期間に応じたものになります。

あくまでも保険は、契約してから解約するまでの補償を受け取ることが目的なので、加入前には十分にリスクを考慮しましょう。

あくまで「保険」として活用すべき

あくまで「保険」として活用すべきのファーストビュー

保険はあくまでも資産を増やすことが目的ではなく、将来の病気や死亡のリスクに備える手段と考えることが大切です。預金と違って保険金は全員が保険金を「満額」受け取ることができるわけではありませんし、中途解約するとマイナスになるリスクもあります。貯金や他の金融商品のリターンを、マイホームの頭金や子供の大学費用として使うことは考えられますが、保険金のみをあてにするのは一般的ではありません。

資産形成に活用できる保険は「貯蓄型保険」

資産形成に活用できる保険は「貯蓄型保険」のファーストビュー

資産形成に有効なのが貯蓄型保険になります。貯蓄型保険にはいくつの種類がありますのでご説明します。

貯蓄型保険の種類

資産形成に有効なのが、貯蓄型保険になります。貯蓄型保険には、下のような種類があります。

・個人年金保険
老後資金のための資産形成として人気があるのが、個人年金保険です。60歳や65歳等、あらかじめ決められた年齢になったら受け取れる、年金型の保険です。個人年金保険には大きく分けて、1,保証期間付終身年金、と、2,確定年金、とがあります。「1」は、受取開始後一定期間は生死にかかわらず受け取れる保証期間があり、その後生涯年金が受け取れます。一方「2」は、決められた年金の受取期間中は生死に関係なく受け取れますが、年金受取期間中に死亡した場合は、基本的に残りの期間に応じた一時金を受け取ることになります。

・円建て終身保険
死亡、高度障害の保険期間が一生涯続くタイプなので、契約を続けていれば必ず死亡保険が受け取れます。満期保険金はありませんが積み立てていくため、長期間契約をすると解約時には解約返戻金が受け取れます。ちなみに、円建てなので外貨変動の影響は受けません。死亡保険金が一生涯保障されているため、保険料は割高に設定されています。

・外貨建て終身保険
外貨建て終身保険は円で支払った保険料を、ドルやポンドなどの外貨に換金して運用する保険になります。終身保険の概要は円建てと変わりませんが、保険金の受取り金額が為替レートによって変動します。レートによって利益を得られる場合もありますが、損することも。一般的に保険料は、円建てよりもさらに割高に設定されています。

・学資保険
基本的に父親もしくは母親が保険の契約者になり、子供が被保険者になります。主な保障内容は3つに分かれています。

  1. 子供の入学、進学の時に祝金、満期時には満期保険が受け取れる。
  2. 保険期間中に保険契約者が死亡、もしくは高度障害状態になると、その後の保険料が免除される。また、毎年養育年金が受け取れるものも。
  3. 保険期間中に子供が死亡したら、死亡給付金が受け取れる。

メリットが多く感じられますが、払込総額が受取総額を上回ることもありますので、注意が必要です。

・変額保険
変額保険とは終身型と、一定期間で満期になるものがあります。通常の保険とは違い、株式や債券などの投資性の高い金融商品で運用されます。運用実績によって受け取る保険金が変わってきますが、最低保証は設定されています。ただし、中途解約をした場合は最低保証がなく、運用にかかる手数料も引かれるため、マイナスになる可能性があります。

貯蓄型保険の活用方法

貯蓄型保険の活用方法のファーストビュー

保険の最大のメリットは将来のリスクに備えられること。タンス預金や定期預金などすぐに使わないお金をいくら持っていても、万が一の際の保障としては足りない場合があります。また、株式や投資信託などへの投資も、死亡や病気のリスクに対応できません。

昨今では物価が上昇するインフレリスクもありますので、将来のための自分の資産形成の一部として、貯蓄性と保障を兼ね備えた貯蓄型保険を活用すると良いでしょう。

保険商品の選び方

保険商品の選び方のファーストビュー

保険は商品選びが重要です。選ぶポイントは、目的や必要金額、また家計のうち保険に支払えるお金がどれくらいあるか、そして保険のコスト(掛け金)になります。

目的と必要金額を決める

保険商品を選ぶ際には、目的と必要金額を決めることが大切。老後資金なのか子供の教育費、病気や死亡などの万が一の保障なのかによって金額は変わります。

子供の教育費であれば、大学進学を考えると国公立なら80万円ほどですが、私大になると文系でも100~130万円、理系なら150万円以上はかかります。

老後資金の足しに5万円を年金保険で受け取りたい場合なら、65歳でリタイアして、20年生きて1,200万円、30年で1,800万円になります。逆に自分に必要のないと思われる保障は、つける必要がありません。このように、自分のライフプランにあった目的と目標金額を、あらかじめ明確にしておくことが大切です。

現在の家計を整理する

保険に加入する前に、現在の家計の収支を整理することも大切。家計は、家族構成や趣味嗜好、ライフスタイルによって異なります。収入も大切ですが、支出も重要な指標に。この家計の把握によって、どれくらいの金額を保険料に回せるかがわかります。手厚い保障だからといって高額な保険に加入しても、続かずに中途解約をして損をしてしまうことも。

保険コストを計算・比較

保険コスト、つまり保険料は予定死亡率、予定利率、予定事業費率の3つを基準に決まります。保険料は、払込回数によって割引かれます。基本的に支払う回数が少ないほど割引されるため、一括で支払うことでコストを下げることができます。またインターネット上での加入では、割引が適用されることがあります。

2021年度「生命保険に関する全国実態調査」によると、世帯年間払込保険料は平均37.1万円、個人年金保険では平均20.6万円とのこと。個人年金保険は、毎年増加傾向にあります。

保険料は掛け捨て型が安く、貯蓄型や資産運用の要素が大きいものは高めに設定されており、契約者の年齢は低いほど安く、高齢になるにつれて高くなります。

保険内容をしっかり確認する

保険の支払いは長期にわたるものが多いため、加入時では予想していなかったことが起こることもあります。結婚や出産、またリストラや不慮の事故なども想定されるため、保障の範囲がどれくらいあるか、月々無理のない保険料なのか、満期金や解約返戻金が受け取れるのかなど、さまざまな項目を必ず確認しましょう。保険の外交員にすすめられたからといって安易に選ぶのではなく、自分の人生設計に沿った納得のいく保険を選ぶことが大切です。

【年代別】資産形成におすすめの保険

【年代別】資産形成におすすめの保険のファーストビュー

資産形成を始める場合、開始時の年齢は重要です。20代や30代など未婚で子供のいない人なら現役時代も長く、家族を養う必要がないため、リスクとリターンを求めることができます。

反対に40代、50代などの場合、子供の教育費用や介護費用、さらに老後生活が見えてくる年代なので、あまりリスクを取ることができません。

そこで全世代におすすめなのが、終身保険になります。終身保険は一生涯保障があり、契約を継続すると死亡保険がもらえます。そのため遺された家族の、リスクを軽減することができます。

20代におすすめなのは「個人年金保険」と「終身保険」

20代の若い世代におすすめなのが、個人年金保険と終身保険になります。個人年金保険とは、60歳以上の決められた年齢から年金として受け取れるタイプの保険で、老後の生活費を確保するためのもの。20代からの若い時期から始めると月々の保険料が安くても、長期間にわたって積み立てるため払込金額が大きくなり、将来受け取れる年金保険料が多くなります。

また、老後までの期間も長くある程度のリスクを取れるため、運用リターンが期待できる変額個人年金保険や、為替差益が期待できる外貨建個人年金保険などの運用もおすすめです。運用リターンを再投資することで、複利運用も活用できます。

終身保険は毎月の保険料は高めですが、貯蓄性が高く手厚い死亡保険があるため、こちらもおすすめです。結婚、出産などで資金が必要になり解約する場合も、解約返戻金や満期金が受け取れるため、若い世代の方でも安心して加入できます。

30代におすすめなのは「学資保険」と「終身保険」

結婚、出産を経て、本格的に子供の教育資金の確保が必要になってくる30代におすすめなのが、学資保険と終身保険になります。学資保険の大きな目的は子供の大学資金の準備ですが、子供の進学に合わせて祝金、満期時には満期金を受け取ることができます。契約者の両親が死亡すると保険料が免除になったり、養育年金を受け取れたりする商品もあります。

さらに30代では子供が小さかったり、パートナーが子育てのために退職していたりと、金銭的に不安定な年代です。その不安やリスクを回避するために、終身保険もチェックしましょう。終身保険は稼ぎ主が死亡したり、高度障害になったりした場合には保障が受けられるため、もしもに備えられる安心の商品です。

40代におすすめなのは「終身保険」と「変額保険」

40代におすすめなのが、終身保険と変額保険になります。40代からは、ある程度まとまったお金が必要になる世代に突入します。マイホーム購入や子供の大学入学、親の介護なども始まる年代のため、解約してもお金がもらえる終身保険がおすすめ。また稼ぎ手を失うと厳しい年代でもあるため、必ず死亡保険金が受け取れることもポイントです。

終身保険のほかには、変額保険もおすすめです。変額保険は運用によって受け取る保険金が上下する保険のこと。株式や債券などで運用するため、相場に影響をされやすいのが特徴で、まだリスクを取れる40代の資産形成に用いても良いでしょう。運用に左右されますが、死亡や高度障害の最低保証金は設定されているので安心です。

50代におすすめなのは「終身保険」

50代におすすめなのは終身保険になります。50代では子供の結婚や親の介護、老後資金、さらにリフォーム代などが必要になってきます。また大きな病気や不慮の事故など、死亡するリスクも上がってくる年代になります。

終身保険では保険料の支払い方法が一生払う方法(終身払込)と、一定の期間で終えるもの(有期払込)の2タイプがあり、有期の場合は保険料の払込が完了した時点で保険金を年金で受け取ったり、介護保障に変更できたりします。老後の資産形成に活用できることから、50代におすすめです。

まとめ

保険は万が一のリスクに備えるためとのイメージがありますが、種類によっては株式や投資信託と同様に利益が生まれるものや、老後の資産形成に活用できるものもあります。

自分の年齢やライフプランに合わせた、家計に無理のない保険を選ぶことで資産形成に役立てましょう。

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みんかぶ編集室

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